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スウェーデンの偽造肉

こんばんは!

 

今日はUPI.COMからの記事です。素晴らしい素材に感謝です。

→UPI.COMの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

スウェーデンに約95.5トンの牛肉にみせかけた豚肉が輸入され、うち70トンが既に消費者に販売されたと当局が公表しました。

この偽造牛肉は過去2年間にわたり国内の食料品店で販売され、卸業者のNarving氏が顧客からアルゼンチン産テンダーロインと書かれた肉に対してのクレームを受けた事から事実が発覚しました。Narving氏はこの偽造牛肉を検査した際、注射器の痕跡を発見したと述べており、スウェーデン当局によって、これらが牛肉に見せかけるために染色された豚肉であることが判明しました。

今回の偽造牛肉はハンガリーの会社から輸入され、スウェーデンの環境当局Carlsson氏は、偽造や法律で認められていない着色料などが使われているものが国内に出回るのは大きな問題で、農務省では家畜にさえこれらの使用を認めていないと述べました。

~要約終わり~

dyed

dyeとdieを間違えないようにしたいですね。dyeは染めるという意味で髪を染めるのもこの単語を使います。基礎英単語ですね。

 

have been imported

現在完了の受身の形が使われています。英会話初級の方には色々な文法が混ざるとなかなか使いにくいものです。受身の進行形などもそうですね。現愛完了受身の形は宣教師の記事でとりあげています。

 

grocery stores

食料品店ですね。英会話初級の方の口から意外と出てこない単語です。基礎英単語です。

 

nationwide

全国にという意味ですね。おもしろい単語ですよね。all overなど全体という表現は色々あります。語彙の幅を持っているといいですね。

complaint

苦情という意味ですね。動詞がcomplain。不平、不満、苦情、文句を代表する英単語ですね。フォーマルでなくカジュアルなシーンでも頻繁に使われます。

 

labeled as

labelは日本語ではラベルという言いますが、英語ではレイベルという感じで発音します。さらに名刺ではなく、動詞として働く事ができるのがおもしろいですね。ここでは~と記載されている、という意味で使われています。英会話学習者なら知っておきたい英単語ですね。

examined

検査をする、という動詞ですね。あとにでてくるinvesitigateなどとあわせて覚えておきたいですね。検査という意味で使えますが、investigateはより「調査」というニュアンスが強く、例えば刑事さんが事件を調査するなんて時はinvestigateですね。

traces

痕跡という意味ですね。おもしろい単語で証拠や手がかり、さらに動詞としては追跡する、なんて意味でも頻繁に使われます。

 

resemble

~に似せる、酷似しているという意味の動詞ですね。似るという表現はsimilarやlook like、closeなど状況や場面によって色々な表現が使われますね。

 

banned coloring agents

~を禁止する、という意味を持つbanは日常英会話ではあまり発しない単語だとは思いますが、英字新聞、英語のニュースでは超定番の英単語です。アウシュビッツの記事で取り上げています。

 

As far as I know

私が知る限り、という表現ですね。英会話の中で使えるととても微妙なニュアンスを伝えられますよね。似たような表現で、As long asで~の限り、という言い方もありますが、完全にイコールの使い方ではないですね。

As long as he stays here(彼がここにいる限り)のようになり、As far asとは少しニュアンスが違っていますね。同じ様にも使えますが。

 

既にこれらの偽造肉を食べられた方々の体に悪影響が出ないことを祈るばかりですね。

 

本日は以上です。

 

 

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