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世界のコンピュータウイルスの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

インターネットの記事のようですね。

 

 

 

 

study on

studyは勉強する、という意味の動詞だけではなく、研究結果、調査結果、論文などを意味する言葉として使われます。reserchと同じような意味で使われたりもするんですね。

 

the country where

関係副詞whereを使った形です。関係詞は学生時代にボンヤリとした理解でなんとなくしか覚えていない、という方は結構いらっしゃるはずです。特にwho, which, thatなどの関係代名詞としての使い方以上にこの関係副詞の形は、そもそも関係詞としてのイメージもできないという方も多いと思います。場所のwhereだけでなく、時間のwhen, 理由the reasonを先行詞に置いたwhyでつなげる形も教科書で習った所だと思います。

 

largest number of

numberは数字、数、を意味する所で後ろには通常可算名詞が置かれます。a number of~で沢山の~、という表現で覚えている方も多いと思いますが、ここにも後ろには加算名詞、というのが基本の説明でした。沢山という意味ではa lot of~という形も超定番の1つですが、こちらの場合は不可算名詞も後ろにおける形で、a lot of waterなんていう風にできましたね。

fewは可算名詞に、littleは不可算名詞に、someはsome books、some helpのように、加算、不可算名詞いづれにもつきました。

 

originated in

~で起こる、という意味の英熟語。~発祥、なんて意味でも使われる表現の1つで、Jazz originated in New Orleansみたいな形の表現で多くみられます。

 

more than three times

three timesが意味するところは、3回、という言い方での使い方も勿論ありますね。ちなみに、3回目、という意味合いでは、third timeと序数を使うのが一般的です。そして、この比較の形で使われる~timesは~倍、という意味で使われました。逆に1/3になるとone thirdなんて言い方がありますし、a third of~みたいな表現も見られます。

 

second place

このplaceが意味する所は、この資料から見ればすぐに分かりますが、トップの中国に続く2位、という使い方になっていると思います。ランキングの場所をplaceという使い方で表現しているんですね。

placeは英会話の中では色々な所で使われ、日本語の~の場所、というそのままの感じで使えるだけでなく、your placeなんて言い方で「あなたの家、あなたのオフィス」なんて意味合いにして使ったりもしますし、first placeという表現で、「そんな事、はじめにいっておいて欲しかったよ」みたいなニュアンスの「最初の段階で」、みたいな表現もあります。

 

add

addは加える、という意味の表現で、添加物はadditiveなんて表現で食品のパッケージに書かれたりしています。他にもサッカーのアディショナルタイムのアディショナルもこのadditionalですし、生活の中で密接に関わっている言葉です。

ちなみに、dを1つにして、adとすると通常は広告(advertisement)を意味する言葉として認識される事が多いと思います。

 

ウイルスは本当に怖いです。。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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