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スタッフの約半数に感染者が出た組織に関する記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アリゾナの記事のようですね。

 

 

 

 

staff members

そのままですが、スタッフを意味する言葉ですね。英語ではstaffだけでなく、 stafferという表現もあり、こちらは主に政府機関や役所、公的な業務を行っている組織、報道機関の従業員等を意味する言葉として使われる事が多いです。

 

COVID-19

日本ではコロナウイルスという言葉が広く一般的に使われていますが、英語圏では、COVID-19という風に表現される事はとても多く、メディアでも多く見られます。COVID-19のcoはcoronavirusのcoで、viはvirus、dはdisease、そして19は2019を意味します。紙面や文字ではCOVID-19と基本的に書かれますが、報道番組等では短くCOVIDだけで表現されたりもしています。今の時代、COVIDと言って新型コロナウイルスの事だと分からない人はほぼゼロと言っていいですよね。

 

underscoring

メアドなどで下の棒なんて言われる「_」をunderscoreと言います。下線を意味する言葉として動詞でも使われ、協調を意味したりします。何かの文章の中で重要な所は下線を引く、というのは日本でも同じ発想ですよね。意外と日本では下線をunderscoreという言葉で使わない事があるので、知らない人は多く、口頭でこれを言う時に、何それ?という事もしばしば起こりますね。

 

the site

websiteがまずサイトに頭に浮かぶ人は、IT社会に生きる現代人ですね笑。siteは場所を意味する言葉ですが、場所という和訳だけで言えば、placeもありますが、このsiteが使われるのはもう少し限定的な所で、工事現場、construction siteや、史跡、historical site、その他memorial siteや現場的な意味では色々な所で使われます。

 

for-profit

そのままですが営利のという意味になりますね。この反対がnon-profitになり、NPOのNはNon-profit(profitable)を意味するNですね。

 

operates

オペレーションという言葉は仕事の現場では多く日本でも使われると思いますが、コロナ渦では、ほぼ全てのビジネスが通常とは異なるオペレーションを余儀なくされていますので、この言葉はニュース記事の中にも多く出てきます。例えば ABC launched its takeout operation in response to the coronavirus crisisみたいな感じですね。そしてoperationをシンプルに営業活動そのものという意味にして、ABC and XYZ resumed operation (営業再開) みたいに使われたりもします。

 

immigration violations

violationという言葉はとても強い言葉ですが、暴力だけでなく、法を犯す事を意味する言葉としても使われます。暴力がなくても法を犯すすべは色々ありますよね。不法移民については、undocumented peopleなんていう言い方もあります。

 

大変な事態ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

不穏な反感の記事に学ぶ

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本日はUSA TODAYからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

against a tree

againstは~に対して、という意味の言葉ですね。この直訳通りの使い方としては、fight against Aや、I’m against it(それに反対)という風な形が最も分かりやすいと思いますが、againstは実際にはこのような敵を意味するような表現だけでなく物理的によりかかったり、対峙するような場面でもよく使われます。今回はtreeですが、a wallとすれば壁に、という事になりますね。動詞をrestにしてrest against the sealとすれば、座席にもたれて休む、という事になりますね。

 

hanging

hangはハンガーのイメージが強いかもしれませんが、差別の歴史の話になると断然、首を吊るという意味での使われ方で取上げる事が多いと思います。仮に自殺で首を吊る場合は、He hanged himselfのようにoneselfを後ろに置きます。hangは単につるす意味を指す場合はhang-hung-hungとなるのに対し、首を吊る意味での使い方の場合は、hang-hanged-hangedと変化します。

 

disturbing incidents

disturbは邪魔をする、という意味で覚えている方は多いと思います。Sorry to disturb youやSorry to interrupt youのようなパターンで覚えているかたにとっては、disturbing incidentsとなると邪魔な出来事?みたいな変な感じを想像してしまうと思いますが、disturbingには不穏なというようなニュアンスで使われたりしもします。これはinterruptとは明らかに異なる使い方で、interrupting incidentsとしても同じ意味にはなりません。interruptは、相手が今現在行っている作業や行動、動作を止めるというニュアンスが強く含まれるので、何かの作業をしている人に対して、作業の手を止めさせて悪いんだけど、、みたいな意味を多く含んで、Sorry to interruptとなります。disturbはannoyに近いニュアンスで使われると思っても良いですね。ただかなり近い言葉ですし、状況的にどちらでもOKという事がほとんどだと思います。

 

run his car

ここではrunが他動詞として使われていますね。runはI runとすれば自分が走る自動詞、run a carとすれば、車を走らせる=車を運転するという他動詞、どちらにもなります。run a companyなら会社を経営する、で他動詞ですね。

 

backlash

反発や反感を意味する言葉で、政治的な行動だけでなく、どんな事でも、何かの行動に対して、それに反発する人が行う言動はbacklashとなります。ちなみに、似た言葉ですがbackfireというのはしっぺ返しを食らう、思わぬ面倒を招く、という意味になります。良かれと思ってやったら、それが裏目に出て訴訟を起こされた、なんてなれば、backfireですね。

 

不安は続きますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

アメリカ各州の第二波への反応の記事に学ぶ

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本日はUSA TODAYからの記事です。

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

surpassed

何かを超える、うわ回るという意味の言葉で、会社や経済、政治ニュースなどの数字を使ったデータを表す時にはお決まりの単語です。接頭語surは上や超える事を意味するもので、飛行機の燃油サーチャージ(surcharge)もこのsurですね。他にはsurplusという言い方で余りや黒字を意味したり、表面を意味するsurfaceなんかもsurがついていますね。

 

views

viewは視点を意味するもので、誰かの何かに対する考え方、見方的な意味で使われる事はとても多いですね。視点という意味では、perspectiveという単語を学生時代に習った記憶の方は多いと思います。他には意外と知られていないものとしては、positionなんてのも見解を意味する言葉として使われます。What’s your position on euthanasia?だとしたら、安楽死についての相手の考え方、意見を聞いている事になります。同じように視点、見解を意味するものにはtakeという単語も実は使う事ができます。What’s your take on that?みたいな感じでpositionと同じように使えます。

 

fueling

fuelは燃料を意味する言葉ですね。それがそのままの形で何かを刺激したり、入れる、注ぐという意味になったりします。火に油を注ぐなんて言い方がありますが、このような使い方がこのfuelでのイメージにしっくりくるのではないでしょうか。似たような感じの言葉では、triggerというものがありますね。これは銃の引き金を引く、なんて意味の言葉ですが、これも同じように事件の引き金を引く、みたいな感じで何かを誘発する意味で使われる事は多くあります。

 

developed

エンジニアであれば、開発という言葉は非常に多く使うと思いますし、このdevelopはお決まりの言葉ですね。またlaunchで何かを開始するという意味になり、これもエンジニアにとってはお馴染みですね。カタカナ言葉でローンチという風に使われるようにもなっています。

 

the end of the year

ここではどの年か具体的には書いていませんがthe end of the yearとすれば通常は今年末という事になります。同じようにthe end of the monthは今月末、the end of the weekなら今週末となりますね。もちろんthe end of this monthという風に具体的に指す事もできます。

 

record highs

そのままですが、recordは記録、新記録を意味するもので、record highとなれば、ここでは感染者数の最多記録というニュアンスで使われている事が分かると思います。ちなみにhighだけでなく逆のlowもあり得ます。record lowとすれば、最低記録という事になりますね。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

コロナ禍での満足できない労働所環境の記事に学ぶ

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配送員の記事のようですね。

 

 

 

 

gone viral

go viralはオンラインやSNSなどで、何かが拡散する事を意味する表現です。今はtwitterやインスタなどで色々なものが一瞬にして世の中で話題になり、炎上したり、称賛されたりしていますよね。それらがぐっと世の中に速く拡散していく事をgo viralという風に言います。ネット社会の今、覚えておきたい表現ですね。

 

walking off

この後ろにthe jobが来ていてoffがあるので、仕事場を去るニュアンスを意味する事はなんとなく想像できると思います。walkは歩く事を意味する言葉ですが、日本ではシンプルに歩く事そのものを意味する使い方としての認識が一般的だと思いますが、実際には色々なひゅあんすで使われます。He walked out on usとすれば、彼が私たちの元を去る、みたいな意味で使われます。歩いて去っていくというような事にフォーカスしてるのではなく、私達と歩んでいく事、働いていく事を辞めたというようなニュアンスを表しています。また、walk inという言い方でアポなし訪問を意味したりもします。これも歩いてきているかどうか、という事にフォーカスするではなく、アポがない突然の訪問という事を言いたいわけです。

 

Detroit neighborhood

neighborhoodは家の近所という意味合いで覚えている人は多いと思います。そうなるとデトロイトがつく事にちょっと変な感じがするかもしれませんね。範囲が広くない?みたいな感じで。neighborhoodの意味合いは、何かのそば、という意味合いや、エリア、地域というような感じでも使われ、高級住宅街的な意味でexpensive neighborhoodsみたいな表現も成立します。どこの近所かを特定する必要はないですね。

 

came to his senses

正気になる、というような意味の表現ですね。少し意味は異なりますが、意識がはっきりする、的な意味ではbecome consciousという事もありますし、また酔っぱらっている所から酔いを醒まして意識をはっきりさせる的な意味ではsober upなんて表現もあります。

 

worth $15.50

~の価値があるという表現のお決りの形がこのworth~、という形です。後ろは名詞の形にするのがお決りで、今回のように具体的な金額を入れたり、worth buyingのような動名詞を入れたりします。またworth the waitというのはwaitに限ってのお決りの表現です。

 

volumes 

日本でもそのままボリュームという言葉で使われますが、日本語ではあまりイメージできないようなvolumeの使い方としては、 speak volumesなんて言い方で、それが十分多くの事を語っている、伝えている的な表現はあります。だれかの冷たい態度は、実際にその人の事を嫌いという事を言われなくても、そういう態度が十分speak volumesですよのような感じの使い方ですね。

 

色々と大変ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

元スター選手の困窮の記事に学ぶ

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本日はUSA TODAYからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

disturbing

動詞disturbは邪魔をする、という意味で使われる言葉として一般的に知られていると思いますが、不安にさせる、起こすという意味でも使われる事があります。形容詞disturbingもまた同じくですね。

動詞disturbはSorry to disturb youで邪魔をしてすいませんという形は学生時代に覚えた方いらっしゃると思います。ホテルのドアノブに、起こさないでください、というプレートを掛けたりする事があると思いますが、英語ではその言葉がPLEASE DO NOT DISTURBという言葉になっていたりします。日本でも海外でも旅行に行くと、普段の生活とは違い気持ちに余裕があるので、こういった小さい所に目を配る余裕が出てくると思いますし、英語学習者はそういった所でも学びを得たいですね。

 

troubled

troubleは問題を意味する言葉ですが、日本ではこの名詞troubleの形のみで覚えている方は多いと思います。英語では形容詞troubledという使い方もあり、シンプルにHe’s troubledという風に使うことが出来ます。またtrouble単体で動詞にもなり、sorry to trouble youのように他動詞で使われたりもします。

 

hadn’t been

過去完了の形ですね。現在完了、過去完了、こういう文法用語を見ると英語が嫌いになるという方は多いですし、あまり文法用語にこだわるべきではないとは思いますが、ただ、どういう機能かという時に共通認識をすぐに持てるという意味で文法用語があると話が早くて便利というのはあります。過去の過去、なんていう風に一般的に言われますが、そんな言葉を聞いてもあまりイメージがつかないという方は多いので、実際の表現を沢山みてその感覚を体に染みつけるのが一番です。ここでは、looked likeとなり、どのように見えていたか、という過去のある時点の見え方について話していますね。そしてその過去のある時点までの髪の毛のケアについて話しているわけですから、例えばこの写真を見たのが先週の金曜日なら、それまでの髪の毛のケアの状態と言えば、先週の金曜日よりも前からという事となり、過去(先週の金曜日)の過去(先週の金曜日より前)という事になり、過去完了形が使われている、というわけです。

 

covering

coverという言葉は実に便利な表現で、~を覆うという意味でcover your eyes(目を覆う)みたいなそのままの意味で使えるものから、保険の対象という意味での保険でcoverできるのような使い方、更に、I got you coveredなんて言い方では、相手の何かの事について、自分が代わりに手配した、処理した、対応する、的な意味で使われたりもします。

 

gather her thoughts

thoughtsは考えや思考を意味するものですが、それをgatherするというのはなんだか変な感じがするかもしれませんが、考えをまとめる、という意味の一般的な表現です。考え系の表現は色糸あり、make up my mindで、自分の考えをまとめる、決意する、というような表現もありますし、think straightという表現では、まともに考えられる状態を表現し、例えばパニックになっている人が焦って物事について滅茶苦茶な対応を取りそうになっているとしたら、その日とはHe/She can’t think straight nowという事になります。

 

大変ですね。

 

本日は以上です!