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フランスの盗まれたドラッグの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

been accused of~

be accused of~で、~で非難される、罪に問われる、という意味の熟語でした。今回は現在完了とあわせて作られた表現になっています。罪や、非難の矛先、という意味でいうと、be arrested(逮捕される),be convicted(有罪になる), be sentenced(判決を受ける), be jailed(投獄される)などはニュース記事などでは定番ですし、犯罪という意味でなくとも、ある意見に対してbe criticizedなんて形もあります。

 

one of~

one of~とくれば、基本は後ろは複数形で続きますね。~のうちの1つ、なわけですから、大元の選択肢は普通は複数の中から、となるわけです。この文章でも一番後ろはstationsという風にしっかりと複数形になっていますね。

 

went missing

go missingで行方不明になる、という意味の熟語でした。missingはあまり日本語のカタカナ言葉としては使う事がない言い方だと思います。日本語でいうミスは、mistakeのミス、またはミス+人命という敬称として使うものでした。

I miss youなんて形も当然ありますが、これは完全に英語の表現の中でしか使わないですよね。missingという物や人がこの場から消えている状態もしっかりと1つの意味としておさえておきたいです。

 

police headquarters

本部が複数?と感じる方もいらっしゃると思います。headquartersは常に複数形として扱うというのが基本ルールで、こういうルールは覚えるしかないですね。また、policeもまた単体では基本的には複数形として扱う為、Police isではなく、Police areとなるんですね。

 

stored

storeという英単語、日本語のそれはお店を意味する言葉でしかないと思いますが、英語では動詞として~を蓄える、貯蔵する、保存する、なんて意味でも使われます。名詞の形storageなんて言葉だとIT関連の言葉として「あ~そのstoreね」となる方も多いと思います。

 

it could have gone

難しい表現です。助動詞+現在完了、という形はこの形以外にも、would have gone, might have gone, should have goneなど色々な形があります。それぞれの表現が色々な場所で見聞きされるので、しっかりと使い方をおさせておきたいところです。変わりに表現のない言い方とも言えると思います。

 

be aged 34

ageは年齢を意味する言葉としては、日本でも一般的ですし、aged 34も34歳を指しているのかな、という事は想像に難しくありません。年齢を表現する言い方としてはat the age of~なんて言い方もありますし、シンプルにat~、という形もありです。色々なパターンをおさえておきたいです。

 

on holiday

holidayにonしている状態は、休暇中を意味する形でした。同じような形でon vacationなんてのもあります。

 

誘惑に負けてしまったのですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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