飛行機独占の記事に学ぶ

こんにちは!

 

本日はCNNからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

飛行機の記事のようですね。

 

 

 

 

the only passenger

onlyは日本語でもカタカナ言葉で使われるような一般的な言葉なのですぐに意味は想像できる部分だと思います。ただ、日本語から英語にと考えると、唯一の~、という言い方をすぐに英語に出来ない方は多いと思います。冠詞theの位置もonlyの前というのもポイントですし、すぐにこの語順にならないと感じる人もいるはずです。お決まりの形、としてthe only~というセットで覚えておくのが一番です。the only man in this roomだとこの部屋にいる唯一男性、という事になりますし、the only Japaneseだと唯一の日本人、the only adultだと唯一の大人、という感じですね。

 

booked 

今はブッキングというカタカナ言葉が普通に使われるようになっているので、これも日本人にとっては理解するのは難しくない表現だと思います。ただカタカナ言葉ではブッキング、という風にingをつけた形なので、動詞の原形bookとすぐに頭の中でリンクっしないと感じる方はいるかもしれません。またbookedされている状態をさらに副詞をつけて細かく説明する形として fully bookedで予約で全て埋まっている状態を表現したりもできます。他にはheavily bookedなんてのもいいですね。全部とまでは言っていないものの、かなりぎっちりと予約が入っている、という感じが伝わると思います。

 

one-way ticket

one-wayは片道切符、そして往復切符になるとround ticketとなります。roundで往復か~、という感じですよね。行って帰ってで、roundね、という感じですね。ボクシングや格闘技などでRound1, Round2なんて言うのも同じスペルのラウンドですね。これは格闘家の為だけの表現ではなく、バーでNext round is on meと言えば、次は僕が奢るよ、みたいな表現にできます。次の1杯だけでなく、The first five rounds are on youみたいな感じで「最初の5杯まではあなた持ちだからね!」みたいにしてもいいですね笑。よく飲む人達です笑。

 

never imagined

neverは強い否定の意味を持ちます。英会話の中では、「もう金輪際ありえない!」みたいな感じで「Never!」みたいな一言で返したりもできます。また英語の素敵な表現にNever say neverなんてのもあります。諦めちゃだめだよ、というように、どんな時だって可能性はゼロじゃないというニュアンスでの励ましや激励の表現として使われたりします。ちなみにneverは副詞なので、He never smilesのように三認証単数だとsがつきます。一般動詞の否定、He doesn’t smileの時は動詞は原型になるというのが基本でしたね。

 

飛行機を独占とはすごいですね笑。

 

本日は以上です!