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ラスベガスの変化する所の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はUSA TODAYからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

Same old

has and hasn’t

namesake

for now

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ラスベガスの記事のようですね。

 

 

 

 

Same old

変わらない様をsame oldという形で表現する事ができます。実際の会話の中ではSame old same oldという風に2回繰り返して言われる形をよく見聞きすると思いますが、意味が変わるわけではありません。

oldという言葉だと古いという意味合いと思ってしまうかもしれませんが、ここでは、変わらない、という事になりますね。oldを使った表現では、old schoolというものがあり、これは保守的、昔ながらの、というような意味で使われたりします。自分自身をI’m old schoolなんて言って、古い人間なんだ、とか、昔ながらのやり方を好むタイプなんだ、みたいな意味にできます。

他にはfor old times’ sakeで、昔のよしみで、なんて意味で使われたりします。昔一緒に働いていたり遊んでいた人に対して、「昔のよしみで頼むよ」みたいに言って何かをお願いするみたいなシーンはしばしば映画やドラマで見られます。

 

has and hasn’t

英会話の中では、このように1つの文章の中で~か~でないかのような聞き方をする言い方はしばしば見られます。ここでは完了形が使われた形ですが、他にはDid you or did you not call him?みたいにすれば、彼に電話したの、してないの?みたいになります。また意味合いは異なりますが、反対の意味の言葉を並べるという意味では、何かの回答をするときに、Yes and noみたいに返す言い方もあります。どっちとも言えるような状況の時にこのような返し方は日本語でもしばしばありますよね。

 

namesake

名前にちなんだ、という意味の表現ですね。個人の名前を誰かの名前にちなんでつけたみたいな言い方では、named after his grand fatherみたいにafterという言葉を使ったりもします。sake単体は目的、とか利益のような意味で使われたりしますが、実際に会話の中で使われるパターンでは全体を1つのパッケージとして覚えておくほうが良いですね。先ほどのfor old times’ sakeもsake単体に意識を向けず全体に、また他にもfor God’s sake!なんて言い方で、ふざけんなよ!とか、お願だから!とか、そういう強い感情の表現として使われます。Godという言葉はOh my Godが日本では一番有名ですよね。英会話の中では他にもThank God!なんて言い方で、ほんとありがたい!マジ助かった!みたいなニュアンスで使われたりします。

 

for now

今の所は、という意味の言葉ですね。会話のおわりにbye for nowなんて言い方でお別れの言葉として使われたりもします。今の所、というだけを切り取れば、so farなんてのもよく聞く言葉ですね。so far so goodなら、今の所は順調、みたいな感じですね。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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