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交渉の最終段階の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ギリシャの記事のようですね。

 

 

 

 

reach a deal

幸せになれるこのフレーズ。交渉事がまとまる時、やっぱり当事者はどんな時も一番嬉しい瞬間だと思います。dealは他にもclose a dealなんて言い方も学生時代に習ったもしれないですね。 a dealをcloseできる状態という意味では、deal単体は交渉ごとでそれ自体に成功の意味を含まないように思えますが、英語の会話の中では、okという言い方でdeal!という表現もあったりします。価格交渉で最終的に落とし所の価格が出た時点で、よし!という感じですね。It’s(That’s) a deal!みたいな感じもありです。

また、dealにはシンプルに物事、事、という意味で使われる場面もあり、友人に何かで迷惑をかけてしまったときなどに、その友人が大した事じゃないし大丈夫だよ!なんて感じの言い方で、It’s not a big dealなんていったりできます。この場合には交渉ごと、という意味でのdealでは全くないですね。

 

debts

負債を意味する言葉で使われるものでした。逆に債券はbondでした。この後にcreditorsという言葉が出てきますが、クレジットカードを使ったときに、それを請求する側の人の事と考えれば債権者、という事が分かると思います。

日常的に個人間でちょっとしたお金の貸し借りなら、oweなんて単語がよく使われます。I owe him moneyという風に語順になりますが、この~の借り、というのはお金だけでなく、なにか助けてもらったときに、「借りができたな」みたいなニュアンスの借り、というしても使えます。

 

coming days

comingは時が来る、とのcomeというニュアンスでも使えますね。新しい映画の上映予告などで、coming up soonという表現で日本でもお決まりの形だと思います。このcoming~という形で日付などを言う言い方はとても便利で、次の土曜日、という時に今週の土曜、それとも来週の土曜?というような微妙な理解の違いが絶対に生まれない表現です。coming Saturdayは今のポイントから一番最初に来る土曜日ですからね。

 

Objectively speaking

Objectivelyの反対の表現がSubjectivelyです。客観的に対して主観的、ですよね。そしてこのspeakingは、~に言って、~に考えられるには、という言い方で、このほかにもGenerally speakingなんて言い方で、一般的には、という形はこの形の代表的な形の1つだと思います。他にもFrankly speakingで率直にいって、ハッキリ言うと、なんてのもありますね。

話す、という言葉がspeakingという形でここで使われているのはおもしろいです。speakingという形では他に定型のものとして、電話対応のときに、This is David speakingなんて言い方で、電話口で自分を名乗るときの言い方などもあります。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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