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少年時代の告白の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はdailymailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

made me have to

make me have toは使役動詞makeを使ったそのままの表現ですが、have toは~しなければいけない、でそうさせられるというのがmakeですね。Don’t make me have toだと、(自分に)そうさせないでくれ、という事ですね。怒らないでくれ、と言ってくる相手に、こっちも怒りたくて怒ってるんじゃない、のように言い返したい時ありますよね。

 

being judged

judgeはスポーツの審判や裁判での判決だけではなく、日常生活の中でも使われる言葉で、ある事をもって人が誰かを評価したりする言い方で使われたりもします。評価というのは高く評価という事ではなく、それをもってその人がどう人なのかを決める、判断する、といいうニュアンスでの評価をするという事ですね。何かバカな事、おかしな人と思われてしまうような事をやってしまう人に対して、People will judge you by thatみたいな感じで、注意した方がいいよ的なニュアンスで使ったりもできます。

その人となりを評価、判断するという事はある意味大きな判断を下しているわけで、そういう風に君をどうだどか判断しているわけじゃないよ、という風にけん制の意味でI’m not judging youみたいな言い方もあります。大人の会話では色々な要素が絡み合った複雑な状況が多々ありますし、誤解を生まないような会話の運び方はとても大切ですよね。とくに第二言語として英語を話す場合、自分の話す英語が相手に誤解を生んで不快に思わせてしまうことだってあるかもしれないですよね。

 

The father-of-eight

8人の子供ではなく、8歳の子供、のfatherという定型の言い方ですね。mother of twoだと2歳児のママです。

 

no one’s business

It’s not your business!みたいな表現、英会話を習っている方であればどこかで聞く事はあると思います。この場合のbusinessは仕事のbusinessではなく、お前に関係ないだろ、的な意味で何かの物ごとを指す言葉です。Mind your own businessと言っても似たような言い方で、my businessに干渉してて来る暇があったら自分の事やっとけよ=大きなお世話だ、という感じになります。ここではno one’s businessなので誰にも関係のない話、という事がイメージできると思います。

 

declared bankruptcy

bankruptcyは倒産、という訳で覚えている方は多いと思いますが、自己破産もbankruptcyですし、国家、自治体レベルでもbankruptcyはありえます。The city filed for bankruptcyとなれば市の財政破綻という事になります。

 

biological father

そのままですが血のつながった父親、という事ですね。アメリカ等では父親を知らない、養子、等の話は日本よりもよく聞く事があると思いますし、そういう意味ではこの表現も日本よりは頻繁に使われる言葉だと思います。

 

驚きの話ですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

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