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ブラジルでの疑惑への抗議デモの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はfrance24.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ブラジルの記事のようですね。

 

 

 

 

Tens of thousands

英語ではこのような形で大きい数字を表現される事がよくあります。前がten(10)、後ろがthousand(1000)それぞれにsがついていますね。10と1000で10000です。それにそれぞれ複数になっていますので、数万の、という表現として訳されていますね。このtens of~は後ろがthousandsだけでなく、tens of millions、tens of billionsという形も可能です。それぞれ考え方は同じで、tenが10、millionは100万でしたから、100万を1桁あげて1000万、tens of millionsだと数千万の、という事になるんですね。

同じような発想でhundreds of thousandsとなると、今度は前が10ではなく100となっているので、数万から1桁増えて、数十万の、という言葉に代わります。

hundredもthousandも具体的な数字をつけた複数でsがつくのではありませんでしたね。two hundred, three thousandという風にそのままの形で、あくまで数百、数千という表現の時にhundreds ofやthousands ofとなりました。

 

what they said was

関係詞whatを主語におく形は英語の文章の中ではとても多くみられます。今回のような目的格の形は主格と比べるとイメージしやすいのではないかと思います。theyのようにそこに主語があるので、whatとの関係で関係詞という風に見分けがつきやすいです。それに比べて主格の形は考え方としては分かっていてもいきなりその文章に当たる時には少し戸惑う方もいらっしゃると思います。What’s done is doneなんてのはまさしくその形ですね。What’s..?と考えてしまいますが、こういう関係詞の所でとまどっても、しっかりとisが後に続いている事で、その前が1つの名詞として区切られている=関係詞として機能している、という風に即座に頭の中でリンクさせられるようにしたいですね。

 

while organizers

whileは2つの物事を並行して表現する時に使える言葉でした。私が何かをしている反面、彼はずっと寝ていた、とか、これに価値がある一方、あれには全く価値がない、など会話の中には同時進行で進んでいるものごとや比較されるべき対象を1つの文章の中でまとめて表現する事はよくあると思います。

接続詞whileはS+Vで続くのが基本形ですが、主節と主語が同じ場合は、while claimingという風に主語を省略した形もとられます。

 

now is the moment

momentは瞬間、という訳されますが、日本語でもそうですが、本当に一瞬ではなく、その時、という風にある程度の時間を意味する形で使われます。相手にちょっと待って、と言う時のjust a momentもそんな一瞬ではなく、ある程度の時間を待ちます。Now is the moment of truthなんて言う風にtruthをつけて正念場、大事な所、なんて言い方にもできます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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