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服役罰金後の強制送還の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はindependentからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

independentの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ドバイの記事のようですね。

 

 

 

 

jails

jailは名詞で刑務所になりますが、動詞で刑務所行きにする、という意味にもできるんですね。この後に判決を下すという意味でsentencedが出てきていますが、これも同じようにsentence単体で判決という意味の名詞にもなります。またfinedという風に罰金を科すという意味の動詞もまた同じくfine単体で罰金を意味する名詞になります。なんだかこの犯罪周りの言葉ばかりで残念ですが、他にも名詞suspectは容疑者ですが、そのまま動詞で疑う、という意味にもなりますし、有罪判決を下すという意味の動詞convictもそのままの堅いで受刑者を意味する名詞にもなります。

 

ripping off

rip offはぼったくるという意味ですね。That’s a rip-off!なんて言い方にするとぼったくりという名詞の形にすることができます。動詞ripとoffをくっつけた熟語がこのようにそのまま名詞にもなってしまうんですね。英語ではしばしばこのような形はみられます。break upはカップルが別れるという意味で使われたりしますよね。We broke up.別れたよ、みたいな感じで。これをbreak-upという1つの名詞にして使う事もできて、How long have you been with Joe?みたいな質問に対して、We’ve had a few break-ups but all in all it’s been two years now.みたいにできます。break-upsという風にご丁寧にsをつけて分かりやすくできています。他にもcatch upは遅れているものを取り戻したり、追いついたり、情報を補ったり、みたいな意味で使われたりしますが、これも同じくcatch-upという1つの言葉にして、しばらく会ってなかったのでWe had a catch-up conversationみたいな感じにしてもいいですね。

 

the poor

the+形容詞でそれらの人々全体を指す言葉として使う事ができます。poorがあるのですから、the richで富裕層を意味する言葉にもできるわけです。the sickなら病人ですし、the oldなら年寄りの人ですね。

 

said he would be

時制の一致という言葉は学生時代に聞き覚えがあるという方は多いと思います。前がsaidと過去になっているのでその後のwouldもwillからwouldに時制をあわせる、という事ですね。ただ助動詞の過去形の形は会話の中ではしばしばシンプルに過去を意味するだけではない使われ方が沢山あります。もしまだ在庫あれば買ってみようかな、なんて言葉にThat would be greatみたいな言い方で、いいじゃん!みたいな言い方にできますが、過去の話ではないですよね。他にもI’d like toなど色々な形で過去とは関係のない形でみられますね。

 

国によって色々ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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