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不景気に逆戻りの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ギリシャの記事のようですね。

 

 

 

 

Recession Returns

みたくない言葉ですが、recession、不景気は必ずやってくるので避けられないですよね。好景気と不景気の波をどれだけおだやかに出来るか。ギリシャは厳しいですね。recessionを使った表現は、不景気の状態を表現する形として、in recessionという表現がありました。前置詞inは~の中、という意味だけでなく、状態を表現する意味でもよく使われます。政権という座についている状態をin powerなんて言えますし、プロセスの中にいる状態をin a process、気分の状態をin a good(bad) moodなんて表現もありました。

 

returnは戻る、戻す、という自動詞、他動詞いづれの場合もありましたね。自動詞の場合はreturn to~、戻す場合はreturn Aという形です。

 

worst performing

悲しい言葉ですね。worstはbadの最上級でした。permanceは日本で使われるパフォーマンスというと何か芸の印象が強いと思いますが、英語のperformanceは実績を意味する言葉でも使われるので、sales performanceは営業実績です。

 

a two-day

twoの前に冠詞のaがある事に違和感を感じる方はいるかもしれませんが、この冠詞がかかるのはtwoではなく、protestですよね。protestsではなく、protestと単数になっているので合点です。two-dayとハイフンでつながれた複合語では、dayも複数形を取らず単数で用いる事ができます。これは10-year-oldという表現、ten-minute walkという表現などでも同じです。

 

self-employed and salaried employees

employedは雇用されている様を意味しますが、self-employedとなると、自分に雇用された、となり変な英語ですが、要は自営業を意味する言葉として理解ができると思います。それに対して、salariedは給料を払われる、人達ですから、雇われ人を意味するもので、これにはバッチリと雇用される、というニュアンスがあてはまると思います。selfは自分自身を意味するもので、自衛隊はThe Japan Self-Defence Forces、まさしく自衛の意味を含んでいますね。これが航空自衛隊でもJapan Air Self-Defense Force、自がついている以上、selfはつくんですね。

 

Having fallen

このhavingは分詞構文として理解すれば、この文章も全体が理解できそうです。quarterの後に、コンマを起き、その後からこれに続く文章と、読めば合点です。コンマがないとなんだこの文章、と感じるかもしれませんね。

 

A recession is defined

ここは現在形のisが使われています。学生時代に習いましたが、現在、過去、未来という時間軸だけで考えてしまうと、ここも、過去は違い、今現在だけの話と間違って理解してしまうかもしれませんが、そんな事はないですよね。現在形は不変の事実やルールも表現する事ができます。よくあるのは、太陽は東から昇り西に沈む、みたいな話ですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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