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ベラルーシの話題の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ベラルーシの記事のようですね。

 

 

 

 

real life policewomen

real lifeが意味するのは、実際の、現実に実在する、という形容表現である事がわかると思います。存在する、実在する、という意味では動詞existなんて言葉もよく使われます。こういう人が実際にいた、という言い方、そういう場所が実際にある、という言い方、私達の生活の中でもしばしばこういう話題は出てくると思います。

英会話学習者の方であれば、そんな言葉ない、という言い方で使う事もあるかもしれないですね。

 

their own

このownは所有するという動詞、または日本語でもカタカナ言葉として浸透しているオーナーという言葉がまず最初に思い浮かぶかもしれませんが、自分自身の、独自の、という「自」の意味合いを強くする使われ方としても英語の中では頻繁に使われます。

I need my own roomという言い方、自分の個室が欲しんだ、という意味ではownなくmy roomでもよさそうな気がしますが、このownをつけることで、自分の為だけの、という意味合いを強めてくれます。

 

in and out of their uniform

この記事の最初のところでもin-and OUTという風にoutが大文字で強調されていました。長くなるので、少し意味を理解するのが難しいと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、ある装いをしている時に、前置詞inの後ろにその装いを入れる、という形が英語の表現にはありました。今回はユニフォームですが、dressed fully in a Spiderman costumeのようにコスプレにinという形も勿論ありえますね。

そしてそのような装いをしている、というinの反対の言葉outという事なので、意味は明白です。

 

traffic officers

何度も出てきているこの言葉、写真もあるのでもうこの場合のtrafficのofficerは交通警官という事は容易に想像できそうです。trafficは交通を意味する言葉で、There is a lot of trafficのように名詞としての使い方もあり、TOEICの問題などでもリスニング、リーディング問題でしばしば見られる頻出単語の1つだと思います。

 

ex-Soviet

exは元~、という意味の言葉でした。かたい表現ではformerなんて言葉もあり、former Soviet stateやrepublicsなんて言葉がこの周辺国を話題にした記事ではしばしばみられます。

 

a big hit

ヒットは日本でもヒット映画、ヒット作品、などの言葉でカタカナ言葉で浸透している言葉だと思います。英語のそれは、冠詞aを付けて、a hitという形で使われる形が多く見られます。hitは野球のhitもありますし、その当たる、という意味の広さから、was hit by a carのように、車にひかれる、というような当たり方の表現や、hit on herなんて言い方で、人を口説く、言いよる、というような表現でも使われたりします。色々な”当たり方”があるわけです。

 

スゴイですね。。。

 

本日は以上です。

 

 

 

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