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20年後の発見の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イタリアの記事のようですね。

 

 

 

 

showed them

showはみせる、という意味の英単語。超基礎英単語の1つだと思います。何かの物をみせるだけでなく、その見せるものは心意気やスキルなど色々なものがありえます。Jay-Zの歌でShow Me What You Gotなんてのがありますし、showと言えばやっぱりトムクルーズ主演の名作、エージェントの中のShow me the moneyですかね。このpassportをみせるというシチュエーションでもそうですが、you want me to show~?のような感じで意外と日常英会話の中でもサラっと出てくる事がある言葉だと思います。

 

prove

proveは証明する、という意味の言葉で、proofは証拠や証を意味する言葉でした。このproveも前のshowと同じような感じで文章の中で使う事があって、自分の力を証明してみせる、とか、知らせる、というニュアンスでprove your skillsとかにできます。your skillsという所でいえば、improve your skillsなんてのもありえると思いますが、proveとimprove、似てますね~。

 

went missing

原形にするとgo missingです。missingする様は行方不明を意味する言葉で、これは人だけに限らず、物に対しても使う事ができて、My car is missingなんていう風にも使えます。車がmissingだとかなり心配ですが。。missは見逃したり、I miss youのように~を寂しく思う、というような使われ方が一般的ですね。英語のレッスンの中でもこのmissは意外と使われたりするもので、何かを英語の文章で言った時に、言い忘れている言葉、もしくは足されていない言葉にたいして、You are missing XX、とかSomething is missingなんて感じで使ってもいいですね。

 

large beard

beardはビアードパパのbeardですね。bearという英単語もありますので、その単語につられて、bέərdという風に発音してしまうと、おっとっと、です。おひげは男の勲章、、、、でもないかもしれませんが、しっかりとおさせておきたい基礎英単語です。ちなみにこのbeardはあごひげを意味する言葉で、口ひげはmustacheです。でもビアードパパのロゴのおじさんは口髭もあごひげもあります。

 

get out of here

hereは副詞だよ~と習った方は、ここではofの後ろにあって名詞として機能している事に違和感を感じる方もいるかもしれませんが、hereは名詞での使われ方もとても多い言葉です。in hereとかfrom hereとか、よくよく思いだすと、hereの前に前置詞がついた形で話されている英語を何度も聞いた記憶がある、という方、多いのではないでしょうか。

 

20年とは長いですね。。。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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