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巨大空港設計の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

中国の記事のようですね。

 

 

 

 

is to be built

未来の表現の形の1つとして、このbe動詞に不定詞を続ける形がありました。今回はbe builtと受け身の形が置かれていますが、もちろんbe to doという形もあり、He is to join the teamのようにできます。知っていればなんでもない形ですが、知らなければ結構考えさせられる形だと思います。

 

, which

関係代名詞には制限用法、非制限用法という2つの形がありました。前者はコンマのない形で、後者が今回のこのコンマが置かれる形です。言葉だけでみてもあまり意味が想像できないのが、文法用語の難しいところではあります。非制限用法というのは基本的に周知の事実であったり、付加、補助的な情報としてつけられるものでした。

オバマ大統領、という先行詞に対して、その後ろにアメリカ初の黒人大統領、と関係代名詞で続ける場合、その情報は補助的な情報でつけられる事は想像に難しくありません。

 

won the

後ろにPrizeがあるので、~賞を受賞した、という言い方で、使われている事はすぐに分かりそうですが、この動詞がwinになっています。日本でのwinは「勝つ」という言葉がまず最初に気ますので、日本語的に訳すと、賞を勝つ、なんて言うのはちょっとしっくりこないです。

でもこういう形でwinが使われる事はしっかりとおさせておきたいです。複数のチームで争うトーナメントや大会に置いても、優勝する事をwin the~cup(tournament)みたいな言い方がされます。このシーンでは受賞ではなく、優勝する、という表現になりますが、ここでもwinが使える、と覚えておきたいです。

 

Her work

彼女は仕事は、という直訳でも意味はOKそうですね。でも、workはお金を稼ぐ為の広い一般的な意味での仕事、という言葉だけでなく、作品や、仕事によってだされたパフォーマンスなどを意味する言葉としても使われます。

One of her most famous works is XXX. というように、一般的な仕事を意味するworkが不可算名詞であるのに対して、数々の作品を生み出している人の作品をworkで言うのであれば、workが複数になりますね。

 

designed by

この表現、とてもシンプルで分かりやすい表現です。なんとなくかっこいいなと思うのは、iPhoneの後ろにDesigned by Apple in Californiaと書かれているからでしょか笑。designという言葉はやっぱりクリエイティブな言葉を連想させてくれます。

 

busiest

外国人の友人で、最近どうなのと聞かれbusyと言うと、いつもBusy is goodと答える人がいます。仕事がなくて暇よりよっぽどいい、という彼女の言葉。

busiestは今回はその場所の状況そのものを表現する形で使われていますが、例えば繁忙期の時期をさす言葉として、~is the busiest monthみたいな言い方もできます。

 

スゴいですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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