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イギリスの蛇の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

a flat

flatはアメリカ英語で使われるapartmentに対するイギリス英語の言葉として、アメリカ英語、イギリス英語の違いというテーマではしばしば使われる例の1つだと思います。アメリカにおいてflatは平らなflatが最初にイメージされると思いますが、勿論そん違いを十分承知のアメリカ人であれば、しっかりと理解してくれます。

といっても信じられない程にアメリカ人がイギリスの言葉や生活様式を知らなかったりする事に驚く事も多々あるものです。日本人からすればもともとは同じルーツ、、なんて考えがちですが、そこはやっぱり異国ですし、日本人でも韓国、中国の事をよく知らない、というのはありますよね。

 

pregnant females

male, femaleは人間向けだけの言葉ではなく、動物にも使う事ができます。

人間において性別を意識した言葉としてはman/woman, lady/gentleman, boy/girlなど色々ありますが、このmale,femaleはその性別の違いに重きをおいた表現と言えますかね。

pregnantは妊娠している状態で、名詞はpregnancy。実際の会話の中では名詞の形で使う事もよりも形容詞でA is pregnant、There is a pregnant womanのような形が多いと思います。She’s expectingなんて言い方で、妊娠している、出産を控えている、というニュアンスの表現になったりもします。

 

broke into the property

break intoは英熟語集でもお決まりの言葉でしたね。breakして~に入り込んでいく、という様は文字から容易に想像できます。このintoはinととても似ていますが、当然異なる言葉ですから、ニュアンスも少し異なります。

その言葉の通り、inだけでなくtoがくっついていますよね。前置詞toにはその言葉自体がある地点への方向性、動き、向き、というニュアンスがあります。go to workなんてのはハッキリとその動き、→的な感じが分かりますし、talk to youなんて言い方もyouに対して、→の感じが分かります。

talk to youとtalk with youなんかはこの前置詞の違いを考える上ではよく使われる例の1つで、実際にその場で起こっている状況は2人(または複数人)の会話、という事で違いはないのですが、会話の形態としてある人からある人への話しかけの方向性に重きを感じさせるtalk toに対して、フラットな感じに重きを感じるのがtalk withですね。

英語ではこの前置詞の機能の違いを上手く使って、会話の中でその部分だけの変化で言いたいニュアンスを伝える形は多くみられます。Are you laughing with me or at meみたいな形では、それぞれで実際に大きく状態は変わりますよね。talk toとtalk withが形がとても似ていても、laugh with meとlaugh at meではそうはならないです。

 

それにしてもすごい数です。。

 

本日は以上です。

 

 

 

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