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3カ国での調整の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

移民の記事のようですね。

 

 

 

 

children, was found

この動詞の単数、複数のミスは英語の文章ではよくありそうなパターンです。文法問題でもこのように主語に連動する動詞の形を問う問題は多くあります。ここでの単数は勿論複数形のchildrenに連動しているからではなく、その前の単数、A boatが主語になっているからですよね。

 

was being kept

進行形のbe動詞+動詞のing形と、受け身のbe動詞+過去分詞の形の混合がみられますね。be動詞が2つ並ぶのも変な感じがするかもしれませんが、このbeingという形はこの2つに複合の形だけでなく、分詞構文として文の頭に出たり、色々な場面で活躍します。

be動詞の原形がbeという超基本的な事が意外と抜けている方がこのbeingやwill beなどでbeを使う形が苦手な方が多いですね。

 

to bar

barの日本でのイメージはチョコバーのような棒を意味する言葉、そして飲み屋のbarだと思いますが、日本でカタカナ言葉として使われる事がまずない動詞の形として、出禁にする、という意味も持ちます。色々な意味を持つ言葉でおもしろいです。

 

human ping pong

ピンポンは日本でもお馴染みの言葉ですし、human ping pongと書かれて意味はなんとなく分かると主ます。ピンポンのようにポコポコ行ったり来たりを繰り返す様を表現している感じがありますね。アメリカの人気ドラマMad Menの中でも、Donが自分の会社が売り買いされる事で振り回されている事について、「I’m sick of being batted around like a ping pong ball」なんて事を言っていました。もちろんネガティブな意味での使い方です。

 

some carrying bottles

someを名詞として理解せず、some peopleやsome booksのように形容詞としてのみで理解していると、このsomeもbottlesにかかる言葉と認識してしまいそうです。でもそうなると、短くすればsee bottlesとなるわけですが、これではおかしいですね。

someを名詞としてとらえ、carryingはsomeのアクションと理解すれば、seeのところから文脈がしっくりきますね。このようにsee a man walking down the streetのようにして後ろからその名詞を形容する形は、慣れていないと文章全体の理解を混乱させるもとになります。

ご丁寧にa man who is walking down・・・と書いていればシンプルで分かりやすいのですが、そんな文章ばかりではありません。

 

weak-looking

lookingは見た目を意味する言葉で、ここではweakにみえるという言葉になっていますね。ハイフンをつけて複合語にし、これ全体で1つの形容詞としての機能を持たせています。good lookingは見た目のよい様を意味するもので、good looking guyはイケメンです。あくまで外見だけの話です。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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