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ラスベガスの再開の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はUSA TODAYからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

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sliding bills into

waking up

for the first time in four years

every other slot machine

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ラスベガスの記事のようですね。

 

 

 

 

sliding bills into

カタカナ言葉でスライドするというのはどういう使われ方が多いでしょうか?パワーポイントのスライド的な感じのイメージが強いと思います。スライディングタックルのスライディングもありますかね。このslideは滑ったり滑らかに動かす様を表現したりする動詞としても多く使われます。land slideは地滑りですが、地面であるlandがslideする、という風に考えれば分かりやすいですね。他に面白い表現としては、let it slideなんて言い方で、ある物事について見逃してやる、みたいな感じにもできます。

 

waking up

wake upは起きるですが、誰かを起こすなら、wake him/her upという風になりますね。ちょっとした事ですが、誰が誰に誰へどうしてほしい、みたいな2者、3者が関わる事を文章にする時、英語初心者の方は、語順を考えるの少し時間がかかる方は多いと思います。今回の表現を使えば、例えばI wanted him to wake her upとすると、私は、彼女を彼に起こして欲しい、という事になります。 私、彼、彼女の入れる位置、即座に出るようにしたいですね。

ちなみにwake upはwake up callという言葉で、注意喚起を意味する言葉としても使われます。ニュアンスとしては、ずっと部活の練習をさぼっていたけど、それがどれだけ自分にとってよく無い事なのかを別の事件をきっかけに感じさせられた、みたいな時に、その別の事件が自分があるべき姿になるために”目を覚まして”くれるきっかけになった、みたいな感じですね。自分は完全に間違っていた、みたいなスタンスからそれが自分に気付かせてくれた、みたいな感じでIt was a wake up call的な使い方はとても多いです。

 

for the first time in four years

4年ぶり、という言い方ですが、日本語のように「4年+ぶり」みたいな言葉のくっつけ方ではない表現なだけに、すぐに英語にできない方はとても多いと思います。ただ形を覚えてしまえば、~ぶりの中の期間は自分で好きなように変えられますよね。また、具体的な期間を言わずにシンプルに久しぶりに、と言う時にはfor the first time in a whileという風に期間の所をボカす事もできます。

 

every other slot machine

every slot machineなら、全てのスロットマシーンですが、ここではotherが入っている為、全てを指しているわけではなく、1つおきに、というニュアンスでの表現になります。この後ろにemptyが入っているという事で、スロットマシンのうち、1台は使えず、その隣は使え、その隣はまた使えず、、という風に、使えるマシンを1台おきにしているという事が分かると思います。このevery other~は他にも色々な物に使え、これがweekになると、隔週という事になりますね。

 

通常に戻るのはいつになるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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