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機内でのマスク着用義務についての記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

flights

spokesperson

for the airline

effective immediately

cover her nose and mouth

in advance

offended

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

flights

そのままですが、飛行機のフライトを言う表現ですね。日本でも一般的にフライトという言葉が使われているので、違和感はないですね。ここで複数形のsがついている事から分かるように、これは可算名詞として扱うので、1つの便について言うなら、There’s a flight within 10 minutesのような感じになります。

 

spokesperson

性差をなくすようにする流れは世界中で起こっていて、英語の世界ではspokesmanという言葉がこのようにpersonに変わったりしています。もちろん男性という事が分かっていればspokesmanになることもありますし、女性ならspokeswomanという風にもなったりします。

 

for the airline

ここで冠詞のtheがついているという事は、このairlineというのは、前出の航空会社という事がわかり、つまりAlaska Airlinesという事になりますね。冠詞は日本人英語学習者にとっては、いつの時代もやっかいなものです。ネイティブ同士でも使い方が異なるものはあり、例えば、病院に行くのはgo to hospitalと学生時代に習った方は多いと思いますが、アメリカ英語ではgo to the hospitalと言わないと違和感を感じるというアメリカ人は多いです。ここでのtheは特定の病院を指しているわけではありません。また、play the pianoのように楽器の前には冠詞theをつけるという風にも学校で習ったかもしれませんが、実際の会話の中ではこの冠詞は省略して話される事はとても多いです。

 

effective immediately

これはそのままですが、即時有効になるという意味の言葉ですね。海外ドラマや映画で見聞きされた事がある方は多いと思います。例えば職場を辞める際に出す退職願で、effective immediately, I, Taro Yamada, am resigning from ABC company.と書くような感じですね。

 

cover her nose and mouth

何かを覆う事をcoverという動詞で表現するのはお決まりです。今の時代はとにかくcoverすると言えば、nose and mouthですよね。勿論coverする対象はどこでもよくて、cover your eyesなら、目を覆う事になります。保険でカバーする、なんていう風に日本で言うのと同じように、英語でも保険対象を意味する言葉としてcoverを使ったりもします。

 

in advance

事前を意味するこの言葉。payment in advanceなら前払いという事ですね。ちなみにup frontという言葉でも同じように事前にという意味にできます。

 

offended

気分を害する様をoffendで表現します。これは強い言葉で、形容詞はoffensiveですね。相手に対して威嚇的だったりケンカ腰の強い言葉を投げかければ、その言葉はとてもoffensiveという事になります。

 

アメリカらしい出来事ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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