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ワールドカップよりも多い観客動員数の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はcnnからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

phones

phonesといえばもう今は携帯電話がすぐに頭に浮かぶようになりましたね。もう固定電話(land-line phone)はもう自宅にないという人も多いですし、電話と言えば携帯電話でしょう。cell phone, mobile phoneなどの言い方が携帯という意味を付属させるのであれば正確な言葉ですが、実際には文脈を考えればphoneで十分ですね。ちなみにアメリカ、北米ではmobileではなくcell phoneですね。mobileはイギリス、ヨーロッパで一般的に使われる言葉です。その場合の発音はmóubailという風に読まれます。日本の方かな言葉のモバイルとは少し異なりmóuという風に読んでいますね。

 

Step aside

そのままですが、脇に寄る、どく、などの意味ですね。ある場所から実際に体を横に移動させるだけでなく、あるポジションから身を引く、辞退です、みたいな意味でもstep asideは使えます。step downという言い方でも同じような意味で使われたりします。step forwardは逆に前に行く、という意味になりますね。ただ退任などの反対の意味で就任、などのニュアンスとなるという事は一般的にないと思います。ただstep upという言い方だと昇進という事ではなくてもchange jobs to step up in my careerのようにキャリアアップの為、みたいなニュアンスで使えたりします。

 

battled

バトルという言葉はカタカナ言葉の響きでは結構激しい喧嘩のイメージですかね。バトる、なんていうのは喧嘩の言い方としてよく使うと思います。英語では勿論純粋にスポーツで争うというような時にも使う事ができます。fightもありです。take onなんていう熟語でも~と対戦するという言い方ができます。試合には勝ち負けがあるわけですが、勝つという言い方はwin以外にもdefeatなんて言葉もよく使われますね。A defeated Bとなるわけですが、逆にAが負けた時も同じdefeatを使ってA was defeatedという風に受け身にすることで表現できます。

 

was quietly filling

fillは~を埋める、という意味の言葉ですね。be filled with~みたいな熟語で覚えている方はとても多いと思います。学生時代の英熟語ではおなじみですね。何かでいっぱい、という意味の表現は他にもbe full of~なんて言い方もあります。The city is full of natureであれば自然でいっぱいの街、という事ですね。

 

massive crowds

crowdsは聴衆、慣習を意味する言葉ですね。massiveは巨大な沢山の意味を持つ言葉です。ここでは観客の数の事を表現していますが、シンプルな巨大都市、なんてニュアンスでAtlanta is massiveみたいにもできます。

 

the most-watched-in-person

おもしろい表現ですね。ハイフンをつける事で複合語として1つの言葉にしています。ここ全体でその後ろのsoccer gameを形容する1つの言葉として成立しているんですね。

 

すごい観客ですね。。

 

本日は以上です!

 

 

 

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