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チリの火山の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

チリの記事のようですね。

 

 

 

for the first time since

sinceは現在完了形の経験を習った時の感覚でしっかりと使い方をマスターしていらっしゃる方は多いと思います。first timeもシンプルな表現なので、この全体の文章の意味はとても理解しやすいと思います。似た形でfor the first time in~期間、という表現では、~ぶりに、という言い方になります。この記事の後ろでも使われています。

結局言っている事は同じなのですが、~以来(過去のある地点)、~ぶり(期間)という表現の違いですね。~ぶりのその期間は勿論こんな何十年の期間でなくとも3日ぶりでもよいわけで、私達の生活の中を想像すると色々な文章が作れると思います。

 

1972

基本的な所ですが西暦の読み方は前の二ケタ、後ろの二ケタをそれぞれで読んでいくというのが馴染み深い形だと思います。19と72ですから、英語を勉強している方であればさすがに読める桁数だと思います。

ただ勿論異なる形もあり、特にゼロが入っている場合では2000年はtwo thousandと言うのが自然というのは理解できると思いますし、1900年はnineteen hundredと1まとまりで呼ぶのも理解できますね。

 

dangerous volcanoes

火山大国日本だからこそ、この気持ちはよく分かりますね。火山地域にお住まいの方であればなおさらです。火山はvolcanoですが、ここでは複数の形でとられています。前後をみればすぐに分かる話ですが、one ofに続く形なので後ろが複数形になっているんですね。one of oneなんてのは変な話で、one of themが基本形です。

volcanoは映画にもなったりしているので発音は大丈夫かと思いますが、caの所はkéiと発音します。vacationのアクセントの位置のある2つ目のcaと同じです。

 

inactive

単語の意味を知らなくても、よく見つめれば、activeにinがついている、という事は理解できます。そしてその接頭語inが反意語を意味する形で使われると理解していればactiveでない、という事が想像できます。

接頭語を知っていればこその知識ですね。inを使ったものには、visibleに対してinvisible、secureに対してinsecureなど色々なものがありますね。似た形でimでもpossibleにimpossibleなどはお決まりです。

 

spilled

spillという英単語は日常生活の中では、ドリンクをこぼす、という使い方が一番ニュアンス近い所ではないでしょうか。勿論ドリンクだけでなく、I spilled ketchupのようにこぼすものはいくらでもあります。このような超基礎英単語で、意外と知らないという動詞はおさせておきたいです。

 

a large amount of ash

沢山を意味する事はlargeでわかりますが、その後のashがそのままの形なので不可算名詞という事が分かると思います。不可算名詞につき、その量を表現するものではamountはお決まりです。可算名詞はnumberで表現され、今回の形であれば、a large amount ofに対して、a large number ofとなります。largeはいづれの形にもついています。

 

とりあえずしっかりと避難してもらいたいです。

 

本日は以上です。

 

 

 

HOME > 世界のニュース > Day: 2015年4月22日
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