世界初の201カ国制覇!

こんばんは!

 

本日はTHE TIMES OF INDIAの記事からです。素晴らしい素材に感謝です。

→THE TIMES OF INDIAの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

イギリスの旅行家、Hughes氏が、世界ではじめて飛行機を使わず世界201カ国をまわりきったとthe Daily Mailが報じました。

今年33歳リバプール出身のHughes氏は、1週間たった$100の予算で、256,000kmを1,426日でバスとタクシー、電車、そして自らの足で制覇しました。

彼は4日間かけてボートでCape Verdeに向かい、そこでスパイとして1週間コンゴの刑務所に拘束され、またロシア入国途中にイスラム教原理主義者に捕獲されフィリピン人のJennに救助されるという経験をしました。

そして月曜日、彼が2009年元旦に旅をはじめた時には存在していなかった南スーダンの首都Jubaを訪れ、4年の旅を終えました。

彼は最後にこのようにコメントしました。

「私は旅が好きで、今回の旅では、ごくわずかな資金しか持ち合わせていない人間がこの大業を成し遂げられるのかどうかをみてみたかった。世の中は実際はそんな大きくもないし、そんなに恐ろしいものじゃない。現実には純粋な人の優しさであふれている。」

~要約終わり~

the first person to visit all 201 countries

この大業を成し遂げた最初の人なので当然世界で1人ですよね。なので、冠詞のtheがつくんですね。first~は基本的に1度きりのものですよね。初体験などは全てthe firstになるわけですね。英会話の中では意外と落とされがちな冠詞のtheですね。

 

his own two feet

feetはfootの複数形でしたね。基礎英単語です。

 

in 1,426 days

~以内にという時の前置詞はinです。Come here in 10 min!だと10分以内にここにこい!という事ですよね。英会話で使う前置詞inは本当に色々な働きをします。

shoestring budget

shoestringはくつひも。それを形容詞として使うと靴紐の様に細い資金、というニュアンスで使われるんですね。おもしろい英語表現ですよね笑。

spent four days “crossing

spend + 時間 + 動詞ingで、時間の間~した、という意味で、超定番の英熟語ですね。ちなみに時間の変わりに金銭を入れる場合もあります。I spend $100 cruising around the bay(海の周りをクルージングするのに$100使った)。

時間の表現もお金の表現も英会話は超頻繁に出てきます。

was jailed

jailは名詞で使われる事も多いですが、ここでは他動詞と使われており、受身の形で投獄された、となっていますね。

 

sneak into

動詞のsneakは基礎英単語の一つですね。忍び込む、こっそり~する、というニュアンスで使われます。sneak into his roomで彼の家に忍び込む、みたいな感じで頻繁に使われます。忍び込む、という動詞があるのがおもしろいですよね笑。

 

Muslim

意外と英会話初級の方が知らない、イスラム教徒という意味のこの英単語。他にもユダヤ人、ユダヤ系の人をJewishと言いますが、これも世界では基礎英単語の1つですね。

 

set off

出発する、という意味で使われます。leaveも同じ出発という意味使われますね。どちらかというとleaveはこの場所を離れる、発つというニュアンスで、set offは単に出発する、というニュアンスですかね。

I wanted to see if this could be done

英語らしい文章です。このif構文は~かどうか、という意味で、whetherと同じ様に使われます。ifの方が口語的という事で以前の記事でも触れています。そしてseeですが、日本語では物理的に「みる」というイメージが強いかもしれませんが、知る、理解する、確認、確かめる、というニュアンスで頻繁に使われます。

定番の英会話表現として、(状況がどうなるか予想できないようなケースで)ちょっと様子をみてみよう、みないな時にWe’ll see.といういいます。これもどちらかというと物理的に何かをみる、というニュアンスよりは、状況を「みる」という感じで使われていますね。

 

偉業ですね!

 

本日は以上です。