ペットを飼う責任

こんばんは!

 

本日はThe INDEPENDENTからの記事です。素晴らしい素材に感謝です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

捨てられたワンちゃんなどのショーを通じて、人々に動物を飼う事の責任を感じてもらうサーカスについての記事のようですね。

 

 

 

featuring

~を客演する、~を特集するなどの意味でショービジネスや雑誌などで頻繁にみられる表現ですね。アメリカの歌手は他の歌手などとコラボする際にfeat.~みたいな書き方をしていますね。

 

dancing dogs

danceは動詞でも使える便利な英単語ですね。ここでは分詞化させ、踊る犬としています。修飾する名詞によって過去分詞化させたり現在分詞かさせたりします。過去分詞化させると~された、という意味になります。fried potatoはフライ「された」ポテト、という読み方です。

ちなみに日本でいうファーストフード店のフライドポテト。アメリカではfrench friesと通常いわれます。海外旅行によく行かれる英会話学習者の方は気をつけたいです。

with the intention of

intentionは日本語化されていますかね。~を意図してという意味で、文末にこの表現を足すととても文章の表現力の幅が広がります。ひとつのくくりとして覚えておきたいです。

 

owning a pet

ownはオーナー(owner)の動詞の形、つまり所有するという事ですね。ownはまた形容詞として自分自身の、という意味でも頻繁に使われ、今回のケースに似せてown responsibility(自らの責任)みたいな表現ができます。

unwanted

wantはI want to~で不定詞の代表的な表現としてマスターされている方、多いと思います。unwantedは接頭語unをつける事で否定の意味にし、求められていない、迷惑な、という意味の形容詞になります。捨てられたワンちゃんなどはunwanted dogsですが、かわいそうです。

trained

trainは動詞で~を訓練する、という意味です。日本語では動詞的な感覚よりもtraining(トレーニング)で覚えている方が多いのではないでしょうか。今回は受身の形にあり、訓練されたという表現になっています。trainはtrainerなど色々な表現に派生していきますね。

 

is to make

不定詞が苦手な方、この文章の作り方にまだまだ違和感を感じられるはずです。不定詞の名詞的用法と言われるもので、名称を覚える必要はありませんが、to以下で1つの名詞のようにできるのでこのように言われます。~する事が~だ、の「~する事」が名詞句になっていますね。そのまま文頭に持っていって主語として使われたりもします。

 

pass on

とてもいい表現ですね。~につなげていく、伝達する、という意味ですね。pass on A to Bという形で覚えておくと文章の中にスムーズに組み込めそうですね。

being encouraged

受身の進行形の形を作っています。現在進行形は能動態だけではなく、受動態もありえますよね。誰かを魅了している人がいれば、当然魅了されている人もいるわけです。

 

少しでも捨てられたワンちゃんを増やしたくないですね。

 

本日は以上です。