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ハイチでの国連訴訟の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はThe Telegraphからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→The Telegraphの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ハイチでの記事のようですね。

 

 

 

The United Nations

国連ですね。英会話をはじめたばかりの方は、USと混同してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうかね笑。大人ならおさえておきたい、超基礎英単語です。シリアの現状の記事でも書いています。

 

linked to

linkは日本語でもリンクする、というカタカタ言葉で共通で理解されていますね。英会話の中では原因を示唆する表現としてlink to~という用言がしばしば使われます。


lawsuit

訴訟、ですね。この前には動詞sueで訴訟する、という表現も何度も出てきています。


pay compensation

compensationは補償を意味するもので、ここではpayとあわせると賠償金を支払う、という意味合いになります。compensationは動詞compensateと一緒に覚えておきたいです。日本語の「ホショウ」という言葉は分からないですが、保険の意味合いの「保証」はguaranteeや製品保証書などのwarrantyですね。乗客への補償金の記事でも書いています。


recover from

~から復活する、回復する、という意味の英熟語でした。病気から回復する、という表現で学生時代に習われた方も多いのではないいでしょうか。熟語として覚えておけば便利な表現ですね。ジャマイカのfishermen救出の記事でも書いています。

 

was blamed for

be blamed for~は、~で非難を受ける、とい意味の英熟語でした。これもrecover fromに続き、定番の英熟語です。他にも批判されるcriticized、さらにそこから容疑がかかるsupected、そして有罪となるconvictedまで関連する英単語として覚えておきたいtです。

 

contaminating

難しい英単語ですが、contaminateは汚染する、という英単語で、水や空気などが工業用水や排気ガス、その他の汚染物質により汚染させるという事は現代でも頻繁に起こっていますね。日本でも福島原発の問題をめぐっては、英字記事ではこのcontaminateという英単語が頻繁に使われています。

東京五輪開催決定の記事でも書いています。

previous requests

previousは前回、前の、という意味の英単語でした。日常英会話でも1つ前の、というニュアンスは頻繁に使うものです。前の話題、previous topic、前の仕事、previous job、前の会社、previous company、前のモデル、previous modelなど色々考えられます。

 

infrastructure

日本語でいうインフラ、ですね。社会インフラは国民生活の基盤です。大人英単語としておさえておきたいです。シリア避難民の記事スペインのエンジニア雇用対策の記事巨大大国の巨大渋滞の記事ザンビアの記事でも書いています。

be provided

Choleraの後ろにいきなりbeが来ていて意味の分からない文章にみえます。これは少し前のdemandに連動してbe動詞の原型が置かれているんですね。demandやrequest、insistなどに続くthat節の中の動詞は原型に戻る、というのが英語の基本ルールでTOEICでもお決まりの表現です。

 

国連を訴える、ってすごい事ですね。

 

本日は以上です。

 

 

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