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DRCの笑顔から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

DRCの記事のようですね。

 

 


for the first time in

~ぶりに~する、という表現の定番の形です。日本語の語順とかなり異なり、表現方法も異なるので、こればっかりとニュアンスをたたきこまなければ、なかなか会話レベルで使う事ができない表現だと思います。

in以降に空いた期間を入れます。for the firstの前は、~する、というアクションの部分。日常英会話の中でも自分のシチュエーションに色々あてはめて文章を考えてみると使える感覚が体に染み込むはずです。

半年ぶりのゴルフ、1カ月ぶりの焼き肉、2週間ぶりのエステ。色々あると思います。

 

refugee camp

難民キャンプです。難民はrefugeeでした。

 

Democratic Republic of Congo

コンゴ民主共和国。略してDRCなんて呼ばれたりもします。コンゴは西側にコンゴ共和国という別の国も存在し、こちらは英語表記での正式名称はRepublic of the Congo。DRCの首都はキンシャサで、聞いた事のある方も多いと思います。知る人ぞ知るエリアですが、この2国の国境近くに川が流れ、その川をのぼってキンシャサにたどり着きます。

海側にはPointe Noire、Bomaなど大きな港があります。

 

family members

家族の表現にmembersという表現がくっついています。メンバーという言い方、日本語的な感覚のメンバーではちょっと違和感がある使い方かもしれません。学生時代のHow many members are there in your family?なんてフレーズを覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あくまで頭数を意味する表現として使われているという感覚があれば色々な文章にも応用していけるはずです。

 

whether she was happy

~かどうか、という意味の表現としてwhetherという表現がありました。口語ではifが多く用いられています。学校ではwhether or not A、又はwhether A or notなんて形も習ったと思いますが、今回は短縮されたこの形でてています。ifも同じ発想で会話の中では使われる事が多いです。

クロアチアの同性婚議論の記事カタールワールドカップの議論の記事ドイツの驚きの車の記事手のひらの仕掛けの記事王のテストの記事2人の神の誕生の記事スウェーデン女性の記事メキシコ学生の記事201カ国制覇の記事や、仙台空港の記事でも書いています。

 

were separated

separateは日本では不動産のバス、トイレ別を意味する言葉としてセパレートという言葉で一般的だと思います。今回のように人が離された、というニュアンスでもseparateは当然使う事ができます。インドネシアの土砂崩れの記事インド巨大企業の挑戦の記事でも書いています。

 

beams

ここでのbeamはレーザービームのビームではなく、笑顔を意味する表現として文脈から理解する事ができると思います。このbeamを使って、beaming smileなんて言い方もあります。光り輝く、突き抜けるような笑顔。素敵な言葉です。

 

本当に素敵な笑顔です。

 

 

本日は以上です。

 

 

 

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