世界のニュース

World News

IT企業の倫理観の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

whistleblower

taking on

working at

over and over again 

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

whistleblower

これは内部告発者を意味する言葉ですね。whistleとblowerの2つの単語がくっついている事が分かりますが、この記事の後ろにはそのままblow the whistleという表現でも出てきていますよね。笛を吹いて注意をするというイメージは多くの方ができると思います。告げ口をするような意味の英語の言葉としては、snitchという単語もあります。刑務所物の海外ドラマなどではしばしば聞く言葉かもしれないですね。日本では英語の勉強向けにSUITSがよく見られていますが、その中にはinform on~という表現で密告するというニュアンスで使われたりもしています。日本語と同じで、このような表現は複数の言い方がありますので、色々な形をすぐに英会話の中で使えなくても、少なくとも意味としては理解できるようにしておきたいですね。

 

taking on

take on~というのは、何かに挑戦する様を表現する言葉です。英熟語として覚えている方も多いと思います。これはこのような企業内の話に限らず、スポーツでGiants takes on Tigersのように使う事もできます。

 

working at

仕事の事について話すのは社会人ならもう何度でも経験してきたと思います。この時の前置詞はatがお決まりですね。work atの形でセットで覚えておきたいです。work forでも~で働くという事はなりますがwork atが職場や場所を意味するものに限定されて使われるのに対し、work forは人の名前が来ることも多いです。forは「~のために」という日本語訳で覚えている方が多いので、He works for meというと、彼は僕の為に働いている、という風に感じられ、あたかもその人はその上司の専属の秘書のようなイメージを抱きそうですが、必ずしもそうではなく、もう少し広くとらえて「うちで働いている」程度の解釈で使われる事も多いと思います。

 

over and over again 

繰り返しについて言う時にはこのover and overという表現は多く見られます。実際の会話の中ではシンプルにagain and againという風にagainが繰り返される事も多いですね。againというのは日常英会話、ビジネス英会話の中でも意外と多く出てくる言葉だと思います。日本語で「また?」とか「またやったの?」みたいな一言で言う様も英語で同じように「Again?」と出来ます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

女性アスリート界からの声の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

former

careers

biggest names

future generations

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

中絶の記事のようですね。

 

 

former

元~という意味の言葉としてよく知られた言葉だと思います。日常生活の中で元カレ、元ダン、などのような言葉はexで表現されているものを聞く事がほとんどだと思います。また似たようなもので、当時の、という意味の表現としてthenを使う形があり、then presidentなら、当時の大統領、という事になります。

 

careers

キャリアというのは、社会人にとっていつの時代もとても大きな言葉、テーマですね。ちなみにカタカナ言葉キャリアという言葉が日本であまりにも定着しているので、英語読みでもそのままキャリアと言う人は英会話初心者の中ではとても多いと思います。発音記号を確認すると、kəríərとなっています。cashやcarryのようなキャの音の発音記号はkǽとなり、明らかに違う事が分かりますね。ちなみにキャリアアップするというような言い方は英語ではadvance my careerのように動詞advanceを使って表現する事ができます。

 

biggest names

このbigは物理的に何か大きいものを指す意味ではなく、日本でもビックネームなんて言い方がされるように、有名度を指すものというのは分かりますね。有名さを意味するnameの表現として他に似たようなものでは、 household nameというものがあります。householdは家庭を意味する英語で、家庭の名前?と一瞬疑問に思うかもしれませんが、これで有名人という事になります。どこの家庭でも知られたという意味合いですね。nameの使い方として他に面白いものと言えば、make a nameで名前を売る、名声を得る、なんて意味になるものがあります。

 

future generations

そのままですが、未来の世代を意味する言葉ですね。自分たちの子供、孫や、そこに続く先の世代の事を表現する場合によく使われるものです。同じような言葉として少し形の違うものではgenerations to comeなんて言い方もあります。to comeは来るべきということで、来るべき世代=未来の世代、という事ですね。先の事を表現するものでとても似たものにto goというのもあります。three days to goなら、あと3日という事で、自分の見ている地点は3日後の未来という事ですね。これは自分がそこに向かっていくという意味でgoが使われているとイメージできると思います。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

ワクチン接種者への対応の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

in-person

received

informing

selflessness

is scheduled

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

NATOの記事のようですね。

 

 

in-person

直接会う事を指す表現ですね。コロナ社会では、特にこの表現は多く見るようになったと思います。対面ではない状況では、on the phoneやonlineのよですね。ですね。このようにinとpersonの間にハイフンを付ける事で形容詞として機能するので、in-person class, in-person meetingのように名詞の前において機能させられます。ただ、ハイフンを外して形容詞ではない形にすれば、I met him in personのように使う事もできるので、こちらも日常英会話、ビジネス英会話問わず使う事の多い形だと思います。

 

received

ここでのreceiveはワクチンを打つ状態の事を指していますね。ワクチンを打つ状態を動詞で表現する場合、シンプルにgetでも表現しますし、注射を使うという意味でshotもありますね。またワクチンの意味合いを動詞にそのまま入れて、vaccinateというのもありますよね。記事の中にあるようにvaccinated, unvaccinatedの形は形容詞として機能します。

 

informing

日本でもとても一般的に知られているこのinformという単語。ただ名詞のinformationが広く使われ、動詞の形でのカタカナ言葉としてはあまり使わないですよね。このinformはそのままですが、知らせるという意味の動詞ですが、これがinform on~で、密告するという意味になったりします。事件性のあるものや、刑務所もののドラマや映画等では聞く事もあるかもしれませんね。

 

selflessness

selfというのは自身を意味する単語で、そこにそれをなくすlessという接尾辞が来ることで、私心のない事を意味します。そしてnessを付ける事で名詞化させています。この記事の中でgeneral useという表現がありましたが、このuseも同じようにuselessで使い物にならない、という意味になり、そこにnessをつけてuselessnessなら、無用、という事になります。

 

is scheduled

sheduleというのは日本では名詞の感覚で使う事が多い単語だと思いますが、動詞としても広く使われます。Schedule me at 7 in the morningなら、朝の7時で(私の予約を、枠を)お願いします、という具合ですね。

 

日々世の中の動きは変わっていきますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

偽のワクチンパスの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

seized

fake

shipment shipped

upper right

typos

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

NATOの記事のようですね。

 

 

seized

seizeは何かを掴んだり、捕まえたりする事を意味する言葉です。この名詞の形はseizureで記事の中にも出てきていますね。seizeと言う単語を映画「ロビン・ウィリアムズ」で学んだ人も多いかもしれません。キーティング先生(ロビン・ウィリアムズ)が”今を生きる”という意味で使ったこの言葉に感動した人もいると思います。ロビン・ウィリアムズは本当に名俳優でした。亡くなられた悲しみは今でも多くのファンの心の中から消えませんね。今を生きる、というそのままの訳ではないですが、全力でこの瞬間を頑張るようなニュアンスの英語の言葉は色々とあり、同じ映画つながりだと、TITANICのMake it countという表現をジャックはローズへのメモに書いていました。

他にはmake the most of ~という言い方がありますが、これは自分が置かれた状況や得た機会、場面を最大限に生かす、最大限充実させるというような言い方で、ずっと休みが取れなかった人が3連休を取れれば、次いつ休みが取れるか分からないから、この3連休は最高の3連休にしてやる!みたいな感じですね。

 

fake

fake~という言葉は色々な場面で考えられますね。日本では英語学習素材としてもよく名前の挙がるアメリカドラマSUITSですが、この中のMikeは弁護士資格なしで弁護士を装ってHarveyと沢山のケースに勝ってきましたが、この中でMikeが偽の弁護士であるという会話が何度も出てきます。その時にfake lawyerという言い方も多くされていました。また、このニュアンスでは、con manという言い方もありますし、fraudというのもあります。詐欺はいつの時代も色々な所で起こっており、その表現も多彩です。

 

shipment shipped

面白い表現ですよね。shipmentとshipが並んでいます。shipは発送するという意味の動詞になるので、先行詞shipmentを後ろから発送された~という風に修飾しています。ちなみにshipは船という風に覚えている方は、動詞shipは船便の場合で使う、と思ってしまう方もいるかもしれませんが、必ずしも船便である必要はなく、航空便でもshipでOKです。

 

upper right

位置を示す言葉ですね。そのままですが、右上がこのupper rightで左上ならupper left、左下ならlower leftという具合です。

 

typos

誤字、タイプミスをtypoと言います。ここにあるsはその複数形でtyposとなっているんですね。なので、1字だけのミスならa typoとなります。友人とLINE等SNSでメッセージのやり取りをしていて1字文字を間違えるなんて事はよくありますよね。There is a typo!という事です。

 

怖い事が起きますね。。

 

本日は以上です!

 

 

 

NATOの強固な関係の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

drive a wedge

taking office

growing power

make it clear

rock solid

conflict

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

NATOの記事のようですね。

 

 

 

drive a wedge

~の関係にくさびを打つ、という意味の表現ですね。今回は国家間の話として使われていますが、これは個人間で使っても勿論言いは通じます。こんな話で君との関係を悪くしたくないんだ、なんていうニュアンスでI don’t want it to drive a wedge between usとできます。関係を壊す、悪くする、という意味ではシンプルにbreakという単語がまずは最初に頭に浮かぶ人は多いと思いますが、似たような単語は色々とあって、ruinもその一つですね。I don’t wanna ruin our relationshipという感じです。Jeopardizeという単語を使ってHe tried to jeopardize our relationshipみたいな感じでもいいですね。

 

taking office

take officeは政権につく、公職につく、という意味の表現になります。知らない人は何のoffice?と思ってしまいそうですよね笑。同じofficeの使い方でin officeの形で在任中、在任期間中を指す表現にできます。He made his 100th day in officeなら、就任100日目を迎えたという事になります。

 

growing power

そのままですが、大きくなってきているpowerを指す表現ですね。growという言葉は「成長」という日本語訳で覚えている方もいるかもしれませんが、成長というのは基本的にポジティブな意味で捉えらえれる事が多いと思うので、そうなるとgrowing concernのようにネガティブな意味で使われ場合の表現としてgrowingがパッと頭に思い浮かばないかもしれません。言葉の使われ方、ニュアンスは自分の理解と近くても少し範囲が広い場合は英語ではよくあるので、その部分を意識して色々と例文をみれると良いですね。

 

make it clear

明確にする、という意味のこのmake it clear。使う場面は色々とあると思います。今回のような場面もあれば、親が子供に対して以前注意した事をまたやってしまっているような時に触れる表現としてI thought I made it clear that ~みたいにして、言ったよね、的な感じで使えます。

 

rock solid

rockは石でその石のように硬いさまを盤石な、という意味にしたり、確かな証拠等の意味で使ったりします。石関連の表現としては、set in stoneで確定された、不変の、という意味のものもあります。石に刻まれている、というのが直訳ですが、面白い表現ですよね。

 

conflict

争いを意味するこのconflict。友人や家族などでのケンカについてはあまりみない言葉だと思います。仕事での問題や国家間など で見られる事が多いと思います。国家間争いや問題としてはdisputeという言葉がありますね。代表的なのはterritorial dispute(領土問題)があります。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

無料体験申し込み
無料体験レッスン
お申し込み

03-6435-0076

お申し込みフォーム
pagetop