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オーストラリアの無人機の活躍の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→SKY NEWSの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

オーストラリアのbushfires対策の記事のようですね。

 

 

 

devastating fires

devastatingは強烈な、破壊的な、という意味の英単語です。東北地震の際には世界中の英字新聞で記事として取り上げられ、その地震(earthquake)を形容する形容詞としてdevastatingが使われたりしていました。

emergency services

emergencyは「緊急」という意味の英単語です。人気アメリカドラマERは緊急救命室(Emergency Room)からきているものです。英会話好きの方にはみていらっしゃる方も多いと多います。他にも災害対策チームの1つとしてemergency 。緊急呼び出しコール、日本では一般的には110ですが、アメリカは911がemergency callとされています。


tackling

tackleといういうと日本語ではスポーツのタックルでラグビーなんかを想像しますが、英語では取り組む、挑戦する、という意味の動詞としても使われ、難題にtackleする、なんてニュアンスで使う事ができます。世界の気候変動への取り組みの記事スウェーデンの失業対策の記事でも書いています。

going on on our

ここにはonが2つ並んでいます。意識しないとあまり前置詞が2つ並ぶところに気付かない事も多いと思います。このonの機能はそれぞれしっかりと別々にあり、onがコピーされちゃった場合のみの形、というわけではありません。

英熟語では「go on」という形で物事が進行する、経過する、という意味で使われ、最初のonはその一部を形成しているもので、地上で、という一般的な~の上を意味するonとは別の形で使われています。

 

too dangerous

この後ろに不定詞が続いており、定番の英熟語too~to~、という~するには~過ぎる、形を使っています。too late to go out(出かけるには遅すぎる)、みたいな感じで自分の生活の中のシーンを切り取って色々な表現をはめこんでいくと実際の英会話の中で使える感覚がみについてくるはずです。

 

keep away

このkeepは副詞、前置詞と一緒になった定番の形がたくさんあります。keep単体では状態を維持する事を意味し、その後ろに来る副詞、前置詞でどのように意地するかを判断します。今回はawayの状態を維持する、という判断ですし、似たよな形ではkeep offなんてのもあります。

他にもkeep upという形があり、これは良い仕事をしている人や頑張っている人にkeep up the good workなんていう形で定番です。

英会話レッスンのレビューなどで先生からこのコメントをもらっている人も多いと思います。

 

everything from

~から~まで全て、という表現です。everything from A to Bという形で覚えておけばあとは名詞を入れ込むだけです。

 

テクノロジーの進歩はすさまじいですね。

 

本日は以上です。

 

 

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