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ブルガリアの衝突の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→SKY NEWSの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ブルガリアの記事のようですね。

 


clashes

日本語でもクラッシュという言葉は一般的だと思いますが、どちらかというと物が壊れたり、パソコンを使っていて「クラッシュする」、と言ったり、物にたいする表現がメインだと思いますが、実はそのクラッシュはcrashでスペル違いなんですね。clashは基本的に2つ、複数のものが衝突、対立する様を表現する時にのみ使われる英単語になります。

レバノンの抗議の記事パリでのトップレス抗議の記事ニューヨークで助かった親子の記事でも書いています。


broke out

英熟語でbreak outて出てきたなあ~。なんて思っていらっしゃる方も多いと思います。必ず熟語集には入っている項目ですよね。~が勃発する、なんて意味で訳され、戦争なんかが例文としては取り上げられていますね。

breakはほかにもbreak in(侵入する)という表現や、break up((カップルなどが)分かれる)なんて言い方もあります。break熟語としておさえておきたいですね。

 

inside the parliament

inside ofという表現もありますよね。これは~の中、内側、内部という1つの名詞句を形成しているのに対し、今回の形はinsideが前置詞としての機能になっているんですね。inside ofに感覚が慣れている方は、on、in、atなどと同じ様な前置詞という感覚をもてばこの形にも違和感を感じないはずですね。

 

had to be taken

have toは~しなければいけない、という表現でmustと一緒に学生時代に皆さん習いました。そしてtoの後は動詞の原型、というのがルールでしたね。今回はbe+過去分詞という受身の形がここで並行して使われているので、それぞれのルールに従いto be takenになっているんですね。

英文法は色々なものがこのようにミックスされるシーンがたくさんあります。それぞれのルールをしっかりと理解することで英会話の中でも違和感なく使いこなせるようにしたいですね。

 

to hospital

go to schoolとかgo to hospicalとかいう風に英会話の表現の中には一般的な表現については名詞の前に冠詞をおかないようなパターンもあるんですね。

 

had been trapped

ここでは、過去完了had+過去分詞にbe+過去分詞の受身の形が並行して使われているので、それぞれの理屈にあわせこのような形になっているんですね。まずはルールを頭の中で解釈し、ふむふむ。と納得。慣れてくればそれが理屈でなく、シンプルにそういう形として自然に耳に入ってくるようになります。

同じように完了形の後にbe動詞で続ける形としてイギリスのパンダの記事ドイツの記事オランダのゴリラの赤ちゃんの記事でも書いています。

 

the move

おもしろい表現ですね。moveは動く、という意味ですが、ここでは冠詞theと一緒にその変化、動き、という意味で使われています。いきなりmoveといわれれば何の話となりますが、冠詞のtheが読者の理解を手助けしてくれています。

 

ヨーロッパ全体が揺れていますね。

 

本日は以上です。

 

 

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