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スペインの写真家の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はFOX NEWS.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→FOX NEWS.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

スペインの写真家の表彰の記事のようですね。

 


working for

~で働いているという表現でwork forという表現が使われたりします。work in,work atなんかもそれぞれ使われますが、前置詞それぞれが持つ意味を考え微妙に使い分けを考えます。forは色々な意味を持ちますがpresent for youなんていうように、~の為にみたいな使われ方をしますよね。

work forだと~の会社のために、とまでは言わないものの、雇用関係を結んでいるというニュアンスになりますね。大学のサッカー部でプレイしている、なんていうときもplay for UA(University of ABC)なんていい方ができます。

award

賞という意味で日本でもお馴染みですよね。名詞だけでなく、他動詞としても使えるところがポイントです。キノコガーデンの記事でも取り上げています。


worker terrified

難しい文章ですが、このterrifiedは動詞ではなく、workerを後ろから修飾しているんですね。(be) terrifiedしているworkerという逆読みです。It’s terrifying. I’m terrifiedです。

 

illustrates

日本語でいうイラストですね。adobeのソフト、イラストレーターも当然このイラストで、今回は動詞の形が使われています。llが2つ、lの後ろはu。スペルをしっかり覚えておきたいですね笑。

financial crisis

金融危機、ですね。大人の英会話学習者ならしっかりおさえておきたい部分です。


covered

日本語でもカバーするといういい方でなんとなく感覚はわかりますよね。でも英会話に落とし込むと以外に使えないのが、この動詞のカバーだと思います。今回のようにある部分をカバー、担当してきたというニュアンス以外にも例えばこの保険は~も補償対象になるの?みたいないい方でDoes it also cover ~?みたいな感じでもいいですね。

 

has been awarded

現在完了の受身の形です。まずはhave+過去分詞をしっかり完成させることが一番ですね。そしてその後に受身の形を考える。英会話学習者にとって色々な文法の用法をミックスさせて表現させる事ほどやっかいな事はありませんね。

leading

これは日本語していますかね?業界を牽引している会社なんかをリーディングカンパニーなんていったりしますね。leadは野球のリード、スコアをリードするのリードですね。動詞としても、今回のように分詞化させた形容詞としても、そして名詞としても使われる基礎英単語です。

 

said

sayは日本語訳では言う、ですね。新聞や雑誌などでは定番の表現で、記事によると、というニュアンスで、この記事が言うにはという感じでsayが使われます。sayをするのは人間だけでないんですね笑。「これなんて書いてるの?」に対し、「~しろって書いてるね」みたいなときにIt says・・・。

 

one

このoneは写真をみている人という意味でのoneなんですね。oneはとても便利な表現で英会話では色々なシーンで使われます。

 

ヨーロッパの危機、本当に不安です。

 

本日は以上です。

 

 

「スペインの写真家の記事から英語を学ぶ」への2件のフィードバック

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