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ギリシャの交渉の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ギリシャの記事のようですね。

 

 

 

 

default

日本でもデフォルトという言葉がカタカナ言葉として既に浸透していますね。貸し倒れをデフォる、なんて表現で聞いた事がある方は多いと思いますし、今のIT社会におてデフォルトは、初期設定の意味で使われる言葉としても一般的だと思います。

デフォルトの設定とは、最初の初期設定、フォームの中で、4つの選択肢の中で最初はAが選択されている状態になっているけども、設定次第でBが選択されている状態に変える事もできる、みたいなそんな設定ですね。基本的に一番多いと思われる選択肢や設定をデフォルトにして、後はそのシステムの運用者がカスタマイズしていく、というのが基本形ですね。

 

bill

billと聞くとお札をまず先にイメージされる方は多いと思います。そういう意味もありましたね。coinに対してbillです。もっとも日常生活の中で聞く事が多いbillの意味としては、請求書を意味するものだと思います。勿論職種や生活環境によっては、お札という意味で使う方も多くいらっしゃると思います。

定番は電気代、ガス代、電話代などの請求書ですかね。私達が日常的に使っているインフラ、システムに請求書はつきものです。

請求書発行後の支払いに対して、領収書はreceiptでしたね。レシートはスーパーのレシートのイメージが強く、領収書は別物、という感じですが、一般的に領収書は英語でreceiptで大丈夫ですね。ただ、勿論国や地域によっては税務申告の際には異なる形式のものが必要な状況もあると思います。

それは各国で働く際、又は出張の際の経費申請が必要な状況で随時要確認ですね。

 

International Monetary Fund

これは頭文字をみて分かりますが、IMF、ですね。日本ではIMF、又は国際通貨基金という言葉が使われる事が多いと思うので、実際にはそのIMFがどのような言葉からなっているのか分からない場合は多いと思います。

他にもアメリカのFBI。ドラマや映画でもお馴染みのちょっとカッコイイ言葉ですが、これも勿論、3つの言葉の頭文字をとっている言葉で正式な言葉は、Federal Bureau of Investigation。なんだかこうやって文字をみると、FBIと聞く時のイメージと少しイメージが異なりますよね。

他にもドラマなどでは、NYPD!!なんて言い方でニューヨークの警察が言っているシーンなんかで、かっちょいい~!!なんて思う事があると思いますが、このPDはPolice Departmentです。departmentは日本の百貨店、デパートをイメージさせる言葉かもしれませんが、部署や部門を意味する言葉としても使われる言葉です。

 

Interior minister

インテリア???と思わせるこの言葉。辞書では内務大臣、なんて言葉が出てきます。日本でもインテリアは確実に内装のインテリアですからちょっと変な感じです。この反意語はexteriorです。inとexというのは外と中、という意味で使われる感じはなんとなく想像できるものだと思います。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

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