学生時代の英語論文と向き合った経験。

こんばんは!

 

 

暑い日が毎日続きますね。

 

今週はまた一段と暑くなるようですので、皆様体調など崩されません様、ご自愛ください。

 

 

 

 

と私自身自分にもいいきかせつつ笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在自営業の生徒様で、英語に直接関係のあるお仕事ではないものの、将来的にビジネスにも活かせる英会話を、と考え今回アデュールでお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、こちらの生徒様に驚かされたのが、学生時代にかなり英語に時間を費やされていたようで、ご自身でもおっしゃっていましたが文法的なところであったり、基本的なボキャブラリは全く問題ない、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その素地をつくられたのは大学受験、そして学生時代の英語の論文のよみこみと、さらにご自身で英語論文を書かれていたこと、そしてなんと、学会などで英語でプレゼンなどもしていた、という事で、そこからかなりの力を蓄えられたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ今回英会話?という事なのですが、

 

 

こちらの生徒様いわく、受験や学生時代の論文など、99%が座学であり、相手を置いた対話ではなかったため、会話は全くもって自信がないという事でした。

 

論文も結局は書き物で、会話には活きてこない部分も多く、そのあたりをご自身の課題ととらえていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい事ですね。

 

 

文法や細かい英文の構成などは特に時間を割いていただかなくて結構です、と自信を持っていえるコチラの生徒様はかつ発音矯正などを含めた徹底的な会話中心レッスンですすめていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に本日担当講師に様子をうかがうと、英会話を習い始めの生徒さんと考えればやはり文法、ボキャブラリ、リスニング、さらにスピーキングまでとてもバランスがとれているという事でした。

 

学生時代のプレゼンはあくまで準備したものをそのままやっていくという事で、特に会話に活きてくるようなものではなかった、とはおっしゃっていましたが、それでも確実にその成果は会話の中に出てきているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に声に出して行うトレーニングで会話に活きてこないトレーニングなどないのではないでしょうか。

 

何度も何度もプレゼンのデモをすること、これはまちがいなく色々な部分でこちらの生徒様のスピーキング力向上に役立ったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の体験レッスンの中では講師は以上のようにかなりの基礎英語力をこの生徒様から感じましたが、あえていうなら、表現が「固い」と言ったところでしょうか。

 

 

やはり書き物、論文などの読み物中心に英語に触れてこられてきただけあって、そこはどうしようもない事ではあると思います笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

英会話、特に日常会話はやはり表現の柔らかさ、かつ多少のスラングも交えた会話はあったほうがナチュラルな場面も多いと思います。

 

 

汚い言葉を使うというわけではないですが笑。

 

 

 

 

 

 

 

ネイティブに英文を書かせたとき時と読ませたとき、そこに大きな違いがみえるのが、実際に話すという事が読み物とは違うという事を知らせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

論文は読めても会話はできない。

 

 

このような声は実際には学生時代に研究に取り組んでいらっしゃった方も社会人になっても研究職についていらっしゃるような方からは非常によく聞く言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎がしっかりしていらっしゃるこれらの生徒様ですので、しっかりと会話に時間をとっていただくことで、一気に飛躍していただけるのではないかと思います。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です。