他人と自分の英語のリスニング力の比較。

こんばんは!

 

 

本日も生徒様のカウンセリングの中から話題になった事を中心に少しご紹介。

 

こちらの生徒様、アデュールでのレッスンをはじめられてすでに1年以上が経過し、お忙しい中なんとか時間を作ってこれまでレッスンに取り組んでくださっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

外資系企業にお勤めで直属の上司はイギリス人という英語なしでは生きられない、という環境に身をおき日々ビジネスと向き合っていらっしゃいます。

 

そんなこちらの生徒様の現状の課題はリスニングという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在会社では同じ英語レベルの社員数名のネイティブによるグループレッスンが行われているようですが、正直こちらの生徒様からすると、他の社員の方についてはスピーキングに関しては、「たどたどしい」という印象があるようです。

 

ただ、その社員の方達が英語の1時間のミーティングに入ったりすると、内容をほぼほぼ理解されているのに対し、こちらの生徒様はその方達と比較すると7割、という程度のゆです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況がこちらの生徒様がリスニングに弱さがあると感じられている理由でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは難しいですよね。

 

世間一般的にはキレイに発音できないものは、聞く事もできない、なんて言われたりもしますが、実際に英会話スクールに通ったり、英語でのコミュニケーションがある場などに遭遇すると、それは必ずしも常にイコールではない事に気付きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉を習得するというのはいつの時代も1+1=2という風に明確に答えがあるものではないから難しいんですよね。

 

でもそこにおもしろさがある!

 

とも言えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこちらの生徒様は、かつて某大手スクールにも計10年ほど上級クラスでレッスンを受けるなど、かなりの経験をお持ちで、実際に英会話のレベルもかなり高いです。

 

ボキャブラリは中級以上、リスニングも、スピーキングも中級レベルはしっかりとお持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

日本にいながらここまでのレベルに、しかもお仕事をしながらもってくるのは並大抵の事ではありません。

 

世の中には1ヶ月で英語が話せるようになった、とかいう甘い言葉がたくさんありますが、英会話を1度はじめた方であればわかると思いますが、特に初級レベルから英会話をはじめて、ある程度の会話ができるようになるまでにはそこそこの時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは学生で24時間英語しか話さないような環境に1ヶ月身を置けるような恵まれた環境ならまだしも、普段の仕事、火事などをこなしながら、1ヶ月でペラペラに!なんていうのは無理です!!

 

せめてペラペラの「ペ」くらいだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた語学学習は継続していくことも大きな生徒様の壁の1つです。

 

勝った、負けた、や常に数字化されるようなものではなく、成長を常に感じられるようなものでもなく、自分との孤独な戦いであるという側面もあります(当然アデュールでは可能な限りのバックアップはさせていただいております)。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、初級レベルからこれまで継続的に、真面目に努力されてきたのが結果としてにじみでているのがこちらの生徒様です。

 

担当講師も常に話していますが、生徒様のこれまでの努力と普段の姿勢には脱帽しっぱなしです。

 

 

 

いつになったら帽子を被れるのでしょう。

 

という位にkeep脱帽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスニングはボキャブラリがものをいうのは確かです。

 

でも耳の傾け方を意識する「聴き方」というスキルも存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はとても頭の言い方で、私達スタッフが何をお伝えしなくとも、ご自身に必要なものは十分分かっていらっしゃいます。

 

出来る限りのアドバイスはさせていただき、そしてできる限りの望まれる環境をご提供させていただき、ご自身の英語レベルのアップにつながる環境として利用していただきご満足いただければ幸いです。

 

 

 

本日は以上です。