次回秋のTOEICに向けて

こんばんは!

 

本日はアデュールの生徒様のレッスンフィードバックを講師から受けておりますので、それについて少しご紹介したいと思います。

 

 

 

 

今回の生徒様は、もともとお子様が英会話を習われているという事で、その英会話レッスンの待ち時間の間にご自身も英会話習おうという事でお申込いただきました。

 

最初はお子様の英語のレベルに負けないよう頑張ろうとお話されていましたが、今ではそんな話も消え、ご自身英語力アップに向けて真剣に取り組んでいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも英会話をはじめるキッカケは会社で外国人の同僚などとのコミュニケーションが必要になってきたため、そこでのスムーズなコミュニケーションをはかれるよう、お申込いただいておりました。

 

最近では会議の中でも積極的に自分の意見を英語で言えるような姿勢が出てこられたようで、これはご自身の英語レベルに自信が持ててきている事の裏返しといっていいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分から積極的に話すようになられてきている方々は、もちろん英語への考え方やモチベーションがかわった、という事もあるかもしれませんが、多くの場合、ご自身の英語レベルに少し自信がついてきた、という方が多いと思います。

 

自信がつくから自分から話すようになる、これはとても自然な事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当講師の評価コメントに、

 

「英語で話すことに抵抗がなくなってきたせいか、フリー・トークではご自分からトピックを話すという態度に変わってきていますので、どんどん話してください。」

 

ともありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この強めのフィルターが解き放たれたとき、英会話学習者の方々は大きな一歩を踏み出すとともに、また大きな壁にぶつかったりもします。

 

そこで自分が表現できない英語や、ちょっとした簡単な言い回しもできないこと、など自分が話すから気付く事がさらに増えてきます。

 

それが自分へのモチベーションアップに作用する事はこの段階では多く、さらなるレベルアップがすすみます。

 

 

とてもよいサイクルですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなると後が楽しみになってきます!

 

リスニングに関する講師のコメントでは、

 

「リスニングにおいて、アメリカ人英語以外の英語の聞き取りに問題があるようです」

 

とありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも英会話に慣れてきた生徒様に多い現象の1つだと思います。

 

アメリカ英語の方が聞きやすい、イギリス英語の方が聞きやすい、という事に関してはどちらが答えというものではないです。

 

どちらを頻繁に聞き、どちらを頻繁に聞かないか、それによりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いが聞いていて分からないという肩も英会話初級の方には多いはずです。

 

でもなぜかこの人の英語は聞きやすく、この人の英語は聞きにくい、という事は徐々に感じるようになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは当然話者の話し方にも依存しますが(一般的に女性の英語の方が耳に入りやすい、と感じる方は多いと思います)、この地域による英語のアクセントに依存するという事は多いと思います。

 

現在のTOEICリスニングは一昔前のキレイなアメリカ英語だけではなく、イギリス英語もそしてオーストラリア、ニュージーランド、カナダまでバラエティに富んでいます。

 

ビジネスの世界ではさらにインドの方や中国、アフリカ、ラテンアメリカ諸国など、聞きなれない英語に触れる事も出てくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特定の地域の英語のアクセントだけに依存するのは普通に考えるとナンセンスで、色々なアクセントになれる事が現実社会では大切ですよね。

 

今回のこちらの生徒様もそれを強く痛感されており、現在取り組んでいらっしゃるTOEIC対策ではそのあたりを意識しながらリスニングの強化をはかっていらっしゃいます。

 

 

 

次回秋の結果がとても楽しみです。

 

 

 

本日は以上です。