接客業でしっかりとした英語を話す為に。

こんばんは!

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今月から新しく接客業のお仕事に就かれるご予定で、そこにおいて外国人客の対応も求められる事から、今回アデュールでお申込みいただきました。

 

もともとこちらの生徒様はこれまでも接客業のお仕事をずっと続けていらっしゃり、何度かお仕事をかえられてもいづれも場所でも外国人客への対応は必要なシーンがあり、都度英語力のなさ、そしてその必要性を感じられていたようです。

 

転職を考えられる際も英語力の優遇という項目はやはり多くあり、そういった意味も含め、自分のスキル向上のみならず、よりよい条件の仕事に就く、という意味でも英語力のブラッシュアップは必須だと考えられ今回お申込いただきました。

 

とても真面目な生徒様ですね。

 

接客業においての外国人客の対応はなかなか大変なものです。

 

まず固定のクライアントであれば何度か話すうちに相手のアクセントや話し方、スピードに慣れ、そして何よりも話す内容が事前に把握できる事が多いと思います。

 

お仕事で英語を使っていらっしゃる方であればイメージがつきやすいとは思いますが、業界の話、自分が担当している商品に関する話など、自分の専門分野の話は英語でも少しの単語を拾えれば、いわんとすることは分かったりします。

 

これは英語でのコミュニケーションではとても大きな事で、言っている事が大体わかるのと、何を話しているのかわからないでは本当に大きな違いをうみだします。

 

一方、接客業は往々にして常に新しいお客様との交渉や対応がほとんどの場合が多いです。

 

また国籍もアジアからアメリカ、ヨーロッパ、中東に南米、アフリカまで場所を問わず、というところも多いと思います。

 

はじめてお会いする方とはじめてお聞きする英語、これは英会話に慣れていらっしゃらない方だとかなり苦痛をともなうはずです。

 

今回の生徒様はそのような厳しい環境にこれから身を置かれるわけで、そういった中でもしっかりとした基礎対応ができるようにという希望を持っていらっしゃいます。

 

高い志し、脱帽です!

 

日本という土地柄、アメリカ、イギリスなどのヨーロッパよりも、中国、韓国、東南アジアなどアジア諸国からの観光客が大半を占める日本の観光業界。

 

ビジネスシーンだと少し状況はかわるとは思いますが、いづれにしてもアジア人対応は日本国内で仕事で英語を使う方々にとってはとても大きな比重であることには間違いありません。

 

本日の生徒様はご自身の自己申告では初心者レベル。

 

学生時代英語に勉強という形では触れてこられなかっただけあり、本当に1からのスタート、という状況です。

 

文法に怪しさもあり、発音、そしてリスニング、色々な部分で強化が必要な現状ではとりあえず、楽しい英会話の中から基本的なボキャブラリを会話の中から音と一緒におさえていっていただく事が大切になってきます。

 

時間的にも気持ち的にも余裕があれば、多くの課題の中で色々なトレーニングは当然可能です。

 

当然学生時代に英語の授業を受けられてきていらっしゃるので、英単語については書いてしまえば、こんなのありましたね~、となる事が多々あるはずです。

 

ですので、本日の担当の日本人講師もフィードバックでのコメントにも残していましたが、それらのあらかじめもっている基礎英単語、ボキャブラリと実際の音をしっかりリンクさせていくことがとても重要になります。

 

野望を持った志の高い生徒様です。

 

これからの成長に期待です!

 

なお、日本人講師についての特徴も参考になりますので、是非ご覧ください。

 

 

本日は以上です。