10年のブランク後の英会話

こんばんは!

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都心の某企業にお勤めで、この度、10年ぶりの英会話、という事でアデュールでお申込いただきました。

 

10年前は某大手英会話スクールに数年通っていらっしゃったこちらの生徒様。

 

当時は普段の生活の中で英語の必要性を感じていらっしゃらなかったという事もあり、結局は途中で辞める結果になられたようで、それからはや10年が経ちました、という事でした。

 

英会話の10年のブランクはかなり大きいものです。

 

10年ですからね笑。

 

英会話でなくとも10年間隔があけば、かなり力が落ちるのは確実ですよね。

 

特にそれが初級の生徒様であれば、初心者レベルに逆戻りしていることは往々にしてあります。

 

これは本当にもったいないですよね。

 

せっかく色々頑張ったものが月日とともにきえていく。。

 

それが一生使う事のないスキルならまだしも、奇しくも時代はグローバル化。

 

ビジネスだけでなく、普段の生活から英会話があって損のない時代になっていこうとしています。

 

そんなわけでこちらの生徒様、改めて英会話スタートを決断されました!

 

嬉しい限りです。

 

あと、実はもう1つのきっかけとしては、会社で年度の個人目標をかかげたりするのってよくあると思いますが(営業数値だけでなくプライベートなど含め)、そこにこちらの生徒様は英語を頑張ると書かれたようでそれも大きなきっかけになったようです。

 

あわせて将来的には会社も英語が必要な形にシフトしていくことは間違いないようで、そうなった時に出遅れないようにという気持ちもあったようです。

 

とても真面目な生徒様であることは十分伝わると思います。

 

そんなこちらの生徒様、

 

10年のブランクはいかがなものか、という事でしたが、担当の日本人講師は生徒様のキレイな発音に驚いていました。

 

文章の組み立てや細かい文章のミス、一定量のボリュームになるとリスニングが難しくなるなど、色々課題はありますが、それでもそのキレイな発音にはとても驚かされたようです。

 

生徒様に後々聞くと、あくまで実際の会話の中で全てを学ぶようなスタイルを以前も意識してきた、という事で、日本人学習者の方に多い、ふむふむ、と聞く姿勢に比重を置いてしまうのではなく、自分の発話量を極限まで増やし、そこから講師に修正していってもらう形を常に考えていらっしゃるようです。

 

素晴らしいですね!!

 

自分が作り上げた英語の文章、自分が発話した英単語を修正されれば、ただ単に問題を解説されるよりも力になる確率は何倍も高くなると思います。

 

当然そうあるべきでしょ。。と思われると思いますが、実際は初級の方にはある程度体系だった形に沿ってやっていくべきだと考える勉強方法もありますし、そうでないと不安になるという生徒様もいらっしゃいます。

 

本日の生徒様の弱み、それは決定的に文法、英作文能力になります。

 

ご本人もおっしゃっていましたが、言葉がでてくるまでにかなり時間がかかってしまう、という事で頭の中での英作文が信じられないくらいに遅いという事でした。

 

10年間英語を話されずいきなりスムーズに話しだされたら、そもそもこちらがビックリしますが、やはりそこが大きな課題となっているようです。

 

どんどん会話を組み立て、自然な流れででてくる、又は出せない表現を、その場その場で学んでいく、とても実用的な手法を軸に、これからも頑張っていただきたいと思います。

 

日本人講師に習う事で得られるメリットはとても多いです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

本日は以上です。