ホテルビジネスの為に英会話を

こんばんは!

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ホテルの受付業務をされていらっしゃる生徒様で、なんと!将来ご自身で宿泊施設を経営したいという事で、その際に外国人観光客などへの対応を想定して今回アデュールでの英会話レッスンをお申込いただきました。

 

 

 

素晴らしい!大きな夢!

 

 

 

 

 

 

 

 

お聞きしているこちらがとても嬉しくなってしまうような眩しいこちらの生徒様は、ずっとこの夢をいただいていらっしゃり、実際にこれまでもずっとホテルやシェアハウスなどの宿泊施設で色々な経験を積んでこられました。

 

これまで接客や仕事の内容を高く評価していただいている一方、「やっぱりあとは英語だね」という一言が常に大きな壁となっていらっしゃったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

といっても英語を話すという事はあくまでツールであって、実際に行うのは宿泊施設での管理業務であり、そこで学ぶべき事、こなさなければいけない事は莫大で、これまであまり英会話に時間をかける事ができなかったという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

体験レッスン自体もスケジュールの再調整などがあり、そのご様子からもかなりお忙しい方である方というのは伺えました。

 

お忙しい中、英会話を、そしてアデュールを選んでいただいた事、本当に感謝、感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はこれまで海外へバックパッカーとしても何度か渡航されており、学生以来しっかりとした学習をされていらっしゃらないものの、英語でとりあえずコミュニケーションをはかる、という「なんとかする」力を既に備えていらっしゃいました。

 

この力は「なんとかしかければいけない」環境に置かれたとき、そこに立ち向かった人のみ得られる究極のスキルなのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてカッコイイ話ではありませんが(笑)、でもやはりその「ヤバイ!どうにかしてこの場を切り抜けないと!」という状況を何度も経験されていらっしゃる方は、英会話に向き合う心構えがかわることは間違いないことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその少し緊張感の抜けた状態は、リスニングや、スピーキングにも大きな効果をもたらす事は間違いないと思います。

 

 

グッと力が入った状態は口元を堅くしてしまいますし、顎もやわらかくならず、また落ち着いて音に集中できないことはリスニングの妨げにも必ずなります。

 

 

 

 

 

 

 

なので、この「こなす力」、英会話を習う上ではとても大切なスキルなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、具体的なレッスンの中身は、仕事に使える実用的な内容よりも、まずは基本的な日常英会話からはじめたいという事でした。

 

それも基礎英文法もやりながら。

 

とても謙虚な方です。

 

ご自身の弱い部分をしっかり認識していらっしゃり、最後には「自分でレッスンプラン作っていいですか?」とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この姿勢を持っていらっしゃる方は100%力が伸びます。

 

これは間違いありません。

 

自分でレッスンプランを組むという事は、自分に必要な事がわかっているという事、もうこれは成長が決まったようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

あとは講師が都度そのやり方を生徒様の実際の力に合わせて微調整していくことでしっかりと安定したパフォーマンスを発揮していただけると思います。

 

途中で書類を書かれていた際に、勢いあまって西暦を20013年と書かれていらっしゃいました。

 

私が0が1つ多いですよ?とお伝えすると、「あっ!」と訂正されていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

この勢いも英会話トレーニングにプラスに働いてくれる事を祈っています!

 

本日は以上です。