新しい外資系企業での活躍を目指して

こんばんは!

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在外資系某メーカーにお勤めの生徒様で、国内営業を担当されているものの、海外からの来客や本部の人間とのコミュニケーションが必要との事で、今回アデュールにお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても重そうな大きなカバンをお持ちだったのでお聞きすると、どうやら営業として日本全国を飛び回っていらっしゃるようで、「明日朝一で羽田に」という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら超ハードスケジュールの生徒様のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

近年日本法人が立ち上がった日本ではまだ新しい会社で、これからマーケットをしっかりとおさえるべく、日々頑張っていらっしゃいます。

 

 

帰り際にお勤め先が入っているビルをみさせていただきましたが、なんと高級感あふれるビル!

 

 

こんなビルに入っている外資企業。イケイケなのは間違いありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に社内にはTOEIC900点台の人間がゴロゴロいるものの、アメリカ本社から日本法人にきている人間はごく少数、ほとんどの従業員がバイリンガル日本人という事で、実際にオフィス内に英語が常に飛び交っているような環境ではないようです。

 

そのような環境であればこちらの生徒様も英会話レッスンを受ける事なく、社内の人間との英語のコミュニケーションの中から自分なりに学んでいけると考えていらっしゃいましたが、そうもいかないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人ばかりのオフィスで英語を公用語にしている会社はありますよね。

 

そういう縛りができれば何の違和感もないと思いますが、そうでない限り、やはり英語でコミュニケーションするのは日本人ばかりのオフィスでは違和感ありますよね笑。

 

ちょっとしたカラミで英語になったり、というのはあっても日常的に続けるものではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった状況のため、今回はアデュールでのレッスンをお申込いただきました。

 

とても真面目な生徒様で、細かい部分をしっかりと講師に確認しながら体験レッスンを受けていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこちらの生徒様、アデュールの生徒様の奥様で、今回旦那様からご紹介をいただき体験レッスンのお申込をいただきました。

 

私自身、旦那様とお会いしておりますので、とても熱心で勤勉なこちらの生徒様の奥様という事で、どんな方なのがとても興味があり、お会いできるのを楽しみにしておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お会いした感想としては、正直、旦那様とどのような感じで会話されていらっしゃるのか、あまりイメージがつかない感じの方でした笑。

 

 

旦那様は本当にthe・ビジネスマン、the・ジェントルマンという感じの生徒様でそんなにたくさん話すタイプの方ではないのかなと思っておりましたが、奥様はたくさん話されとてもフレンドリーな感じで、2人の会話がイメージできないというのが正直な感想でした。

 

 

いつか1度、一緒にお会いできればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様の英語のレベルはといいいますと、初級申告で、基礎の日常会話からしっかりとやっていきたい、という事で申告されていらっしゃいましたが、実際にはかなり会話力が高く、基礎の部分はしっかりと持っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

担当講師が上げていた課題としては、ボキャブラリ、そしてある程度まとまった量での英語の表現、というところがまだ慣れていらっしゃらないようでした。

 

ご自身もその点はとても強く認識していらっしゃいました。

 

何か聞かれれば簡単な表現で返答したり質問したりはできるものの、まとまった量の英語で自分の考えや意見、質問などができる段階ではない、という事で、トピックにもよりますが、より実用的な内容で今後は表現力を高めていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真面目な生徒様でしたので、今後のご活躍がとても楽しみです。

 

本日は以上です。

 

 

子供の為に英会話!

こんばんは!

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在、お子様を英語保育環境に通わされていらっしゃるため、そちらの施設では日本人もいるものの、外国人の先生も多くいることから、子供だけでなく、結局はご本人も英語が必要だと感じられ、今回アデュールでのレッスンをお申込いただきました。

 

プリスクール、インターナショナルスクールという言葉を最近は本当によく聞くようになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中のお母様たちのお子様への教育熱は相変わらず熱いもので、子供英会話教室に限らず、子供向け教育産業はイケイケドンドンのイメージが強いと思います。

 

実際は勝ち組、負け組みとわかれてはいますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、こちらも生徒様もお子様には英語環境の中でバイリンガルとして育てることを考えこのような環境に置かれています。ちょっとした事は自宅の中でも英語で話すようになってこられたようで、お母様ご本人も何を言っているのかわかならい、そんな事が最近はあるという事です。

 

すでにお母様の英語力を超えられましたかね笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は遠足に同行する際などにはやはり少しは外国人講師とのからみもあるようで、できるだけそのシーンを持たないよう避けていらっしゃるというのが現実のようで、それがとてももどかしい、と感じていらっしゃいます。

 

今まで、いくつかの英会話スクール、さらにご自身でもたくさんの英会話向け参考書を購入されながら、真剣に英会話と向き合ってこられましたが、結果は今のところ思うように出なかった、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張っているのに思うように結果がでない、それが英会話の本当にもどかしいところだと思います。

 

語学ではなく、その他の一般試験などでは、頑張って用語を覚えれば、頑張って理論を理解できれば、という事で実際に目に見えてスコアに反映されるもので、それは学生時代からの試験勉強と同じで、ある程度の努力と結果が比例することは、どなたでも感じられるものだと覆います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こと英会話、語学にいたってはそのようにうまくはいきません。

 

どれだけたくさん英語を聞いても聞けない、どれだけたくさん発音のトレーニングをしてもうまく発音できない、など色々なお声は世の中にたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも生徒様もそのような生徒様のお1人で、効率的に、しっかりと英会話をみにつけたい、という事は長らくの目標とされてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の担当講師のコメントでは、「R」、「L」、「th」、「F」、「V」など日本人が苦手とする基本的な音の再確認、さらに文法、語彙力のみなおしによる英作文能力の強化、というところをポイントにあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人も実感されていましたがまだまだ基本的な日常英会話を形成できるだけのボキャブラリが足りないこと、さらに発音を含めスピーキングにももっと時間をかけること、ここは今後の課題だと強く実感されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、なぜこのような文章の語順になるのか、など意味がわからない事もこれまで本当にたくさんあった、という事で、ここをクリアにしなければまずはいけませんね。

 

分からない事はクリアにする、これはどんな事でも共通することですが、数学のように正解、不正解、とハッキリと答えがだせるものでもなかったりするのが英会話でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日もイギリス人講師と話していたときに、以前努めていたイギリス英語専門の英会話スクールでアメリカ人が勤務していたようで、colourをcolorと書いていたことについて、間違っているよ、と指摘すると、アメリカ人講師はcolorが正しい、と一点張り。

 

でもここはイギリス英語専門だからcolourが正しいでしょ、と言ったもののなかなか話を聞いてくれず。。

 

という事があったようで、そもそもイギリス英語、アメリカ英語の大きな違いもあり、また文法的には間違っているものの、実際には多くのネイティブが使っているような表現、というものたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった意味で、こちらの生徒様に習っていただきたいのは正しい英会話という視点にあわせ、実際に使われている英会話、リアルな英会話、という視点です。

 

この視点を落とすとネイティブとの会話には必ず支障がでてきてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

とても真面目な生徒様です。

 

必ずや力を伸ばしてくださると思います!

 

 

本日は以上です。

 

 

グローバル企業の受付として英語を使う

こんばんは!

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在某大手企業の代表番号に出られる受付をされている生徒様で、グローバル企業であるがため、海外からの電話が多いという事で、今回アデュールにお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表番号に出るということですから、かなりのプレッシャーはありますね。

 

会社に顔になり、その世界に展開している商品を使われている方々からのお電話であれば、商品のイメージをも左右してしまう大きなお仕事。

 

とまでプレッシャーをかけてしまうのはあまりにも生徒様にご負担になろうかと思われましたのでそこまでは話しませんでしたが(笑)、でも本当にとても大事なお仕事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめは受付、という事でお申込いただいたので、受付で対面のみの対応という事なのかなと思っていましたが、代表番号に出るという事で、その責任の大きさをとても感じました。

 

 

実際には、すぐに担当部署に取り次ぐという事が想定できそうですが、どうやら担当部署でも話がまとまらないから、代表電話に再度電話がかかってきて、そこでクレームの対応を求められる事があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その際はまわす場所もなく、ただ状況をお聞きし、適切な対応を求められると言うことで、その際には会話の内容を理解する事が必要不可欠な状況のようです。

 

責任重大です、ほんとに笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、都内の大学で英文科を出ていらっしゃり、すでにある程度の会話は問題なくこなせるようで、そこからさらにスピーキング、リスニングのトレーニングを必要とされていらっしゃるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

責任重大なこのポスト、そもそも採用面接の際は基本的にほとんど英語は必要ないと言われていたそうですが、入ってみればなんのその、どんどん英語での対応を求められるようです。

 

 

英会話学習者の方にとってはなんとも羨ましい話、そして当の本人からするとてんやわんやの話、というところでしょうか笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代のTOEICのスコアが700点前後だったというのが生徒様の記憶で、それがかなり前という事で、そこから力も落ちているという事ですが、TOEIC700点という方がどの程度の英語レベルかというのは一概にはまとめることはできませんが、共通して言える事は、300点台,、400点台の方にありがちな、英語が呪文のようにしか聞こえない、という状況ではないという事です。

 

英語を話しているのは分かる、そしてちょこちょこ出てくる冠詞や知っている動詞、時間や場所、副詞なんかも時々拾える。というのが共通しているところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、全体を通していうと、何を言っているのか分からない、という文章がまだまだあるというところでしょうか。

 

リスニングのスコアが高い方は、その比率もぐっと下がり、全体的には基本的に言っている事はわかる、というところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然TOEICというテストスコアでその人の英語スキルをすべて分解できるものではなく、あくまでざっくりとしたイメージではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のレッスンの中ではとりあえずは基本的な受付業務に必要な英会話スキル、そしてそれに続いてクレーム対応でありがちな内容、可能であれば将来的にはビジネス英会話まで広げたい、というのがこちらの生徒様の希望です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能性を十分に秘めたこちらの生徒様、今後のご活躍が楽しみです!!

 

 

本日は以上です。

 

 

突然会社で英語が必要になった医療分野の生徒様

こんばんは!

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在医療関係のお仕事をされていらっしゃり、このたび英語が必要なプロジェクトチームに派遣されることになったため、アデュールでのレッスンにお申込されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では製薬、治験などの医療分野における外資系企業の力はなかなか強いようで、今回こちらの生徒様が派遣先に飛ばされたのがこの外資系企業との事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療関係の英語は本当に難しいです。

 

アデュールの生徒様の中には医療関係にお勤めで、英語対応を求められる方が多く、色々な医療関係のお仕事についてお聞きしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、お仕事で使われる資料を少し拝見したのですが、やはりかなりの専門英語が並んでいました。

 

そこは実際に業務を担当されている生徒様が逆にしっかりと理解されていらっしゃるので、うまくバランスをみながらすすめていくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回レッスンで必要なのは、会話ではなく、基本的な文章のリーディング、そして簡単なメールの作成という事でした。

 

 

 

 

 

会話も将来的な事を考えてトレーニングはしたいとおっしゃっていましたが、直近ではとりあえず日々ccで飛んでくる英語のメールをまずは大枠でもいいので内容をスピーディーに理解できるリーディングの力、そして簡単な報告文を英語でできる基礎英作文能力、この2つに焦点をあてたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標が明確で、かつ細分化されていればいるほど、やる事は絞られ、ある意味効率的にレッスンをすすめることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、英語に普段から触れられているものの、ご自身でもおっしゃる通り、基礎的な文法がまずしっかりと理解できていない部分を多々あるという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

専門学校で、英語の授業はとられたものの、その後社会人になってからは一切英語に触れる機会がなかったようで、今回の外資系企業のプロジェクトで「ついに・・・」となられたようです笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういったわけで、レッスンの中では基本的にはリーディング、英作文のトレーニングがメインになりつつも、様子をみて基礎英文法のトレーニングも入れていく必要があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれまで少しネイティブ講師による指導も何度か受けられてきたようですが、リーディング、英作文の解説が英語という事で、正直何を言っているのか、何を習っているのか全く意味がわからなかった、との事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語での説明を理解する事は、トピックにもよりますが、リスニング慣れしていない方にとっては地獄のようなものです。

 

一応やっている場所と、答えはこれなんだな、位は分かっても、その解法、そこまで道筋などを英語で説明されても、ちんぷんかんぷん。

 

そして、英作文であれば、とりあえずこの文章でokね。。。。と答えだけ書いてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでは力は伸びませんよね。

 

 

言っている事が分からなければ、基本的には身にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で今回はアデュールの日本人講師をもとを訪れられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にレッスンをしていただいた中での講師のコメントとしては、まずは難しい文章の英作文ではなく、基本的な文章の英作文から文章の構成を学んでいくことが必要との事でした。

 

そもそも論の話が英文法を理解されていない方には必要な場合が多いですね。

 

それを力技で、とりあえず文章を覚えれば、というのでは表現は増えるかもしれませんが、1+1の発想でしかなく、英文法の素地がないため、応用力が決定的に欠けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった意味で今回は、英語の基盤を築けるような視点でレッスンに取り組んでいただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもがんばり屋さんのこちらの生徒様、今後のご活躍が楽しみです!

 

 

本日は以上です。

 

 

誰かの為に英会話を頑張るという事

こんばんは!

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

 

こちらの生徒様、今回アデュールでの英会話レッスンをはじめられるキッカケがなんと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな人のため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という素敵な理由でした。

 

いや~、聞いているこちらが嬉しくなってしまうほどに熱々なこのコメントに少し、嫉妬の感じさえありました笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでもこちらの生徒様が想いをよせていらっしゃる方が今後海外でお仕事を考えていらっしゃるようで、それを聞いたこちらの生徒様は、それなら自分もついて行けるように英会話を習おう、と決断されたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

すごくないですか?この熱い想い。

 

 

 

 

 

 

 

 

10代のようなこの甘酸っぱい想いとその挑戦、本当に力をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人は10年前に英会話を習っていらっしゃったものの、それからほぼ全く英語には触れてこられなかったようで、現在は初心者レベルで申告されていらっしゃいます。

 

そこから好きな人の為に英語力を積み上げていく、そんな夢への扉をたたかれたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して英語の勉強が好きとは言えないタイプだとご自身ではお話されていらっしゃいましたが、話せればいいなとは強く思っていらっしゃるようでしたので、好きな人のためだけでなく、自分の楽しみの一つとしても英会話レッスンをすすめていただけるようになればいいなと思っています。

 

未知の世界へ。。

 

 

 

 

 

 

 

この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

という気分ですね。

 

このブログを読んでいらっしゃる方にはこの生徒様のこの甘酸っぱい想いの感じが伝わらないと思いますが、実際にお会いした私はその恋人への熱い想いがビシビシと伝わってきましたので、このように少し、高ぶった文章になっております笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、興奮冷めやまぬところではありますが、こちらの生徒様の現在の英語レベルについては、担当講師のフィードバックでは、まずは発音の弱さを指摘していました。

 

 

具体的にはteacherのer、さらにseat、seeなどのsi音とsh音の混同など、典型的な日本人学習者の間違いのポイントをあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

リスニングについてはゆっくり話す事で大方理解されていたようで、英語の音に全く理解がない、という様子でもなさそうでした。

 

ここはとても大きなポイントですよね。聞けない=会話ができない、という黄金の方程式は英会話ではお決まりです。

 

 

 

 

そういった意味で、英語を聞く耳をもっていらっしゃる事はとても大きなポイントではないかなと感じています。

 

スピーキングに関しても日本人にありがちな言葉が全くでてこない、というレベルではなく、知っている英単語をしっかりと並べ伝えようと意識がとても強く、そこがこちらの生徒様の別の強みであるとのコメントを出していました。

 

 

ただ、文法的なミスはまだまだ多くみられ、I like practice yogaという具合に動詞が2つ並ぶ典型的なミスも目立ったようで、文法の基礎トレーニングも、会話の中で楽しみながらしっかり盛り込む必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やはり恋人の為に頑張る、というその積極的な姿勢が英語のスピーキングにも現れているようでとても素晴らしいと感じました。

 

 

こうやって何か目標がハッキリされていらっしゃる方は、迷いがなく吸収も早いものです。

 

 

そして何よりも前向きであること、これは英会話に限らずどんな事でもプラスに働きますよね。

 

 

 

 

 

 

 

この積極的に話される部分と、しっかりと英語の音を聞き分けることができるリスニングの力をバネにこれからどんどん力をつけていっていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です。