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グローバル企業の受付として英語を使う

こんばんは!

 

 

本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在某大手企業の代表番号に出られる受付をされている生徒様で、グローバル企業であるがため、海外からの電話が多いという事で、今回アデュールにお申込いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表番号に出るということですから、かなりのプレッシャーはありますね。

 

会社に顔になり、その世界に展開している商品を使われている方々からのお電話であれば、商品のイメージをも左右してしまう大きなお仕事。

 

とまでプレッシャーをかけてしまうのはあまりにも生徒様にご負担になろうかと思われましたのでそこまでは話しませんでしたが(笑)、でも本当にとても大事なお仕事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめは受付、という事でお申込いただいたので、受付で対面のみの対応という事なのかなと思っていましたが、代表番号に出るという事で、その責任の大きさをとても感じました。

 

 

実際には、すぐに担当部署に取り次ぐという事が想定できそうですが、どうやら担当部署でも話がまとまらないから、代表電話に再度電話がかかってきて、そこでクレームの対応を求められる事があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その際はまわす場所もなく、ただ状況をお聞きし、適切な対応を求められると言うことで、その際には会話の内容を理解する事が必要不可欠な状況のようです。

 

責任重大です、ほんとに笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、都内の大学で英文科を出ていらっしゃり、すでにある程度の会話は問題なくこなせるようで、そこからさらにスピーキング、リスニングのトレーニングを必要とされていらっしゃるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

責任重大なこのポスト、そもそも採用面接の際は基本的にほとんど英語は必要ないと言われていたそうですが、入ってみればなんのその、どんどん英語での対応を求められるようです。

 

 

英会話学習者の方にとってはなんとも羨ましい話、そして当の本人からするとてんやわんやの話、というところでしょうか笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代のTOEICのスコアが700点前後だったというのが生徒様の記憶で、それがかなり前という事で、そこから力も落ちているという事ですが、TOEIC700点という方がどの程度の英語レベルかというのは一概にはまとめることはできませんが、共通して言える事は、300点台,、400点台の方にありがちな、英語が呪文のようにしか聞こえない、という状況ではないという事です。

 

英語を話しているのは分かる、そしてちょこちょこ出てくる冠詞や知っている動詞、時間や場所、副詞なんかも時々拾える。というのが共通しているところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、全体を通していうと、何を言っているのか分からない、という文章がまだまだあるというところでしょうか。

 

リスニングのスコアが高い方は、その比率もぐっと下がり、全体的には基本的に言っている事はわかる、というところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然TOEICというテストスコアでその人の英語スキルをすべて分解できるものではなく、あくまでざっくりとしたイメージではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のレッスンの中ではとりあえずは基本的な受付業務に必要な英会話スキル、そしてそれに続いてクレーム対応でありがちな内容、可能であれば将来的にはビジネス英会話まで広げたい、というのがこちらの生徒様の希望です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能性を十分に秘めたこちらの生徒様、今後のご活躍が楽しみです!!

 

 

本日は以上です。

 

 

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