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英語での電話オペレーションの為の英会話

こんばんは!

 

いや~、寒い日が続きます。

 

あの一時の春心地から一転、ずっと冬みたいな日が続きますね。

 

プロ野球も試合前はかなり体が寒そうで大変でしょう。といってもやっぱり国民的スポーツ。盛り上がっていますね!

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、アデュールのレッスンをはじめてこの方、ずっと海外からの問い合わせに英語で対応するオペレーション業務のお仕事を継続されています。

 

英語で対応する。

 

とても大変な事ですが、もともと英語を話す仕事、英語に関わる仕事という視点でお仕事を考えていらっしゃり、今のお仕事につかれたという経緯もあり、今も変わらずとても楽しくお仕事をされていらっしゃるようでした。

 

 

 

最初は本当に相手の言っている事が分からず、どうしたものかと苦労されていた時期も長かったようですが、レッスンを続けていく中で、少しづつ相手の話す事をクリアになっていき、今では基本的には問題なく日々の業務を一人でこなせるレベルになられているとの事でした。

 

 

もちろん、ある分野における海外からの問い合わせで、答える内容もある程度はマニュアル化されているというのは大きいと思います。

 

それなくして、全てオリジナル対応、なんてしていたら、会社としては大変です。

 

でも、いくらある程度のマニュアルがあっても、やっぱりそこは海外。

 

いろんな人がいますし、いろんな国、地域の人が、いろんなアクセントで話してきます。

 

 

 

 

日本の感覚では通じない人も沢山いるでしょうし、その中でしっかりと冷静に対応していく、という事は、落ち着いて英語で丁寧に話す、という思考の前に大きく立ちはだかる壁の1つで、時には相手の対応にのみこまれていく、という事もあると思います。

 

そんな時、しっかりとどういう対応をすれば相手が納得してくれるか、そんな事を考えながら英語の文章を組み立てていく。

 

これはなかなかタフな事だと思いますが、英語学習という視点では本当に最高の学習環境だと思います。

 

ある程度準備した事を言うだけの場所であれば、相手は機械でもいいわけです。

 

 

 

 

でも、通常「英会話」の相手は、生身の人間です。

 

感情があり、欲望がある人間。その生きた生身の人間との1つ1つのやり取りは、やっぱり生きた会話であって、マニュアル化されるものではないですよね。

 

それぞれのやり取りの中で、多少の感情の変化や、会話の方向性のズレなどが出てきたりするもので、その場その場でベストな言葉を選んでいくのが通常の会話、特にビジネスにおける会話ではそのような意識が強いはずです。

 

 

 

本日の生徒様は、そういった意味で、色々な事を言う人に色々な事を感じながら色々な対応を試みる、まさしくそのリアルな英語での会話を毎日仕事で練習できているわけです。

 

素敵な環境ですね。

 

普段のレッスンでは基礎の基礎からやり直したという甲斐もあって、そもそも感覚的にしか分かっていなかった英語の文章構造が、しっかりと腑に落ちるように理解できた事で、相手の話す事もより深く理解できるようになったと話されていました。

 

そして何よりも、自分の中で根拠となるルール、文法をしっかりと抑えた事で、こういう意味なのかな。。。。?というあやふやな感覚から、こういう意味で言っている!と自信を持って、解釈できる部分が多くなってきた、という事でした。

 

そうなれば、こちらも自信を持って返答できますよね!

 

 

なんだかキラキラ輝いて話されているその姿が、眩しかったです。

 

 

今後のご活躍に期待です!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

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