海外パートナーとの良好な人間関係を築く

こんばんは!

 

連休明け初日、皆様お疲れ様でした。

 

ひとまず初日が終われば少し落ち着きますね。街中は連休明けでツラそうな方も顔をしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。

 

こんがり焼けて連休の楽しんだのだろうな~と思われる方もたくさん笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな中、本日も今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在メディア事業に携わっていらっしゃり、海外の取引先と日常的にやり取りや交渉がある場にいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ入社してすぐのこのタイミングですが、先輩の方々が英語を駆使して海外のパートナーとスムーズに交渉をすすめられていらっしゃるのを横でみながら、いつか自分もあのレベルに!と思われ今回お申込いただきました。

 

 

 

既にこのような海外のお客様と交渉をされていらっしゃるという事からも分かるように、こちらの生徒様、高校時代に1年間海外に留学経験をお持ちで、基本的なコミュニケーションは全く問題ないレベルに達していらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ご本人いわくホストファミリーや現地の友人とのコミュニケーションは高校生だったとこともあり、かなりブロークンな表現で通じあっていたこともあり、ビジネスの場で英語を使うとなると自分の英語力に自信が持てない、という事でした。

 

 

とても真面目な生徒様ですね。

 

 

 

海外のパートナーとの良好な人間関係を築くことが仕事の肝になるようで、実際にはビジネス英会話というだけでなく、フランクな会話やジョークも交えながら相手におもしろい人間と思ってもらえるような人間関係の構築を求められているようです。

 

難しいですよね笑。

 

 

 

 

 

でもビジネスでは実際には不特定多数の海外のお客様と日常的に話すような、例えば電話のオペレーションのような仕事では、しっかりとした丁寧な言葉遣いが求められますが、固定の法人クライアント、特にその中の担当者と長期にわたって関係を続けていくとなると、そこは日本でも同じように、単なるビジネスの話だけに終わる事はまずないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでどれだけ良好な人間関係を築けるか、キミがいるからここの御社に仕事をお願いしているんだよ、といってもらえる、そんな関係作りがどこでも求められますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、発音や基本的なビジネス表現もさることながら、そういった意味で、レッスンの中では色々なシーン設定の中で生徒様にアウトプットしてもらった表現に対し、そのバラエティを増やしてもらえるようなトレーニングを重点的にレッスンの中に盛り込むことになりました。

 

 

 

 

生徒様とは随時ご相談しながら内容は調整していく形になりますが、本日担当講師のコメントでもかなりの語学力を既にお持ちだという事で、話なれていない事で自分のスピーキングに自信がなかったり、言葉がつまったりしているのが大半で、アウトプットしてみるでナチュラルな文章が作れていることが多かった、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、小さなミスや少しニュアンスがナチュラルでないところ、そういったところは当然みられるのでそういったところも細かく修正していtっていただきたいと思います。

 

 

 

 

なかなか自分のスピーキングに自信が持てず、積極的にアウトプットができない状況に悶々としていらっしゃったので、今後はレッスンの中で恥ずかしがらずご自身の力を100%出し切っていただき、その中から、よりブラッシュアップできる部分をみつけだし今後の成長につなげていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

 

本日は以上です。