英語のできる同僚に任せきりにしない為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日の夜は日本代表初戦です。

 

色々なプレッシャーがあると思いますが、全力で戦ってもらいたいですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在貿易関係のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、タイ、マレーシアの方々とのやりとりが日常業務で入ってきているため、その為に英語力をブラッシュアップしたい、という事でした。

 

小さい会社のようで、社長としては、全員が英語ができるようになり、みんなでみんなの仕事をカバーできるような体制にしたいと考えていらっしゃるようです。

 

ただ、実際には英語の出来ない人は、英語のできる人に横についてもらい手伝ってもらいながら進めていく、というのが現状で、またその英語ができない人達は、英語力を伸ばそうという努力をせず、現状の環境に甘えてしまっているとの事でした。

 

本日の生徒様もしばらくその一人だったようですが、やはり自分はしっかりと自分一人で英語の業務も遂行できる、そんな人材になりたい、と強く感じるようになられたようです。

 

それはやはり同僚のそういった任せきりに姿勢を客観的に外から見る事で、これではダメだ、とあるタイミングで感じられたからとの事でした。

 

こういう気づき、そしてそれに連動して起こすアクション、とても大切な事だと思います。

 

毎日の仕事の中ではルーティン化するものは沢山あって、その中には見直さなければいけない事も多々あるはずなのですが、どうしてもマンパワーが足りないと、そういった業務フローの見直しなどに時間を多く取れず、目の前の仕事にとにかく集中する、という事になったりするものです。

 

小さな会社でも社長もプレイングマネージャーとして現場でばりばりやっているのが常ですから、社長も時間的には常にいっぱいいっぱになっている事が多いもので、こういった従業員の内から発芽するような動きというのは、とても大きな意味を持つと思います。

 

本日の生徒様のご自身分析としては、とにかく何かを長く続けられない飽き性、という事で、それはもう学生時代からずっと、との事でした。

 

ただ今回は仕事の為に頑張る、という大きな目標があるものです。

 

しっかりと目標を定めて、どれ位のレベルにどれ位までに達するか、より具体的に学習プランに落とし込んでいく事で、これまでの習い事などとは異なる形で進めていただけるはずです。

 

何より良いのは、同僚の任せきりの仕事のやり方を見て、ダメだ、と思われたわけですから、その同僚と毎日一緒に仕事をしているので、動機付けになったものが、常に目の前にあり続ける、というのはモチベーション維持には大きなポイントだと思います。

 

自分はここから一歩頭を出してやる、という強い気持ちを内側にふつふつと沸かせつつ、着実に毎日の学習プランを遂行していただきたいと思います。

 

小さいなお子様もいらっしゃって、ご自宅に帰られれば二児の母であり、自分だけの時間は限られたものです。

 

だからこそ効率的に、そして目標をしっかりと持って前に進むことが大切で、ぼんやりとした進み方だと、日常の忙しさに押し流されてしまいます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!