英文科の環境をより活かせる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日からはもう6月ですね。

 

あっという間に夏がきそうです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学の英文科に通っていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、スピーキングのトレーニングを徹底的にやりたいから、という事でした。

 

英文科ですので、これまでも外国人講師の方の英語での授業や英語でのプレゼンテーションを多くこなされてきていますが、本格的なスピーキングの経験があまりない為、自分の言いたいことが英語ですぐに出てこなく会話が続かないことが多いというのが現在のこちらの生徒様の悩み、という事でした。

 

英文科、というと、みんな流暢に英語を話すバイリンガルの人ばかりのイメージを持っている方もいますが、必ずしもそうではありません。

 

英文科卒だけど、会話は全く自信がない、という方も実は沢山いらっしゃいます。

 

これをネイティブの人が聞くと、英文科なのに英語が話せないってどういうこと?という風に必ずなりますが、それはまあ、そういう事なのです、と説明するしかないですね。。

 

本日の生徒様はスピーキングに加えて、日常英会話においてゆっくりと話してもらえれば相手が話している内容がまだ分かるものの、ネイティブ並みの速さになると聞き取ることが難しくなるのでリスニングもトレーニングしていきたい、という事でした。

 

優先順位としては、スピーキングの力を徹底的に上げたい、というのが先のようですが、勿論リスニングも並行して力をつけられれば、という事でした。

 

会話においては、スピーキングとリスニング、どちらも必要ですし、どちらかが極端に欠けていると残念ながら会話が成立しないですね。

 

本日の生徒様は英文科で毎日しっかりと勉強されているので、スキルが非常に欠けている、という事は勿論ないわけですが、それでも周りの英語のできる友人と比べると、どうしても引け目を感じてしまう、という事でした。

 

圧倒的に英語のできる人を前にすると、誰だって劣等感を感じるものですし、その力の差があまりにも大きく感じると、英語学習のモチベーションを低下させる原因になる事もしばしばあると思います。

 

でもそこは大人。

 

自分の中でどのように現状を理解して、そして自分をどのように納得させて、これからどうするか。そこは自分でしっかりと腑に落ちるまで考えないとダメですね。

 

本日の生徒様のように日々このような環境にいらっしゃると、しっかりとその辺りの事は考え抜いていらっしゃるものです。

 

彼、彼女らと同じレベルにならなければいけない、と考える事が間違いで、自分のレベルをどうやって効率的に上げていくか、そこだけに意識を当てていけばよいわけです。

 

今回の体験レッスンでは、普段の大学ではあまりない、徹底的に自分の意見を英語で話してもらうという内容になっていましたが、終わった時には、やはりこれくらいの話さなきゃいけない、という環境が大切、という事を改めて痛感されたようでした。

 

またなんとなく話していた、使っていた表現でも少しの間違い、誤解なども今回の体験レッスンで確認できたようで、そういった細かい部分の確認も出来てとても良かったようです。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!