商社の貿易事務で定型メールだけに縛られない英語力をつける為に頑張る英会話レッスン

2018年4月23日

こんばんは!

 

羽生結弦選手の仙台パレード、凄かったですね。

 

1人のパレードであれだけ人が集まるというのは、本当にすごいです。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在商社で貿易事務のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、英語での電話がたまにかかってくるため、その時に英語でしっかりと対応できるようになりたいから、という事でした。

 

日常的に英語でメールのやりとりはされているものの、定型のものでやり取りする事が大半のようで、実際に自分で頭を絞って複雑な英文を日々書いて、、という事はないようで、なかなか仕事だけでは英語力を上げにくい環境、、と話されていました。

 

頭を使って時間をかける仕事、それを増やせば増やすほど、さばける仕事の量は勿論減りますし、だからこそ、事務方の仕事である程度マニュアル、定型のものを使う、というのは企業であれば当然の対応だと思います。

 

ただこと英会話、英語のトレーニング、という意味で言うと、自分の頭で文章をゼロから作っていく、というアプローチで日々英語の向かう事はとても大切な事になります。

 

実際の英語の文章は勿論歴史上誰も言ったことがない文章を考え出す、というような恐れ多いものではなく(笑)、日々だれかがほぼ同じような単語、語順で世界のどこかで話している可能性の高い文章、という事になります。

 

ただそれもやっぱり完コピではなく、自分の知識の組み合わせが必要になってきますし、使う単語や表現も相手によって使い分けたりと、考えながら使う事が大切になってきます。

 

こういう細かい判断を人は無意識にうちに母国語ではやっていきますが、第二言語ではなかなか無意識ですぐに出来るものではなく、意識してやっていく事が一番大切なトレーニングなんですね。

 

定型の表現を使った英文メールというのはこの点が決定的に欠けているのが英語学習という視点では問題です。会社の業務効率という意味では勿論大正解な対応です。

 

ということで本日の生徒様、ずっとご自身が自信を持ってこれなかったスピーキング、そしてライティングでも定型でない英文をしっかりと書けるようになる事、その辺りを今後意識して頑張っていきたい、という事でした。

 

大学時代は体育会系ラクロス部に所属されていたこちらの生徒様。持ち前の体育会系のガッツで、少々の事ではへこたれません、とおっしゃっていたその言葉はとても力強いものがありました。

 

英語学習においてとても大切な要素の1つが続けること。

 

どれだけ頭がよくてどれだけ暗記力があって、どれだけのみこみが速くても、数か月でモチベーションが下がってしまえば意味はありません。

 

ウサギと亀ではないですが、長いレースだという事を肝に銘じて、雨の日も、雪の日も、日々少しずつでも前進する事でしかその先は見えない、という心構えでいれる事が結果を出す方の共通点だと思います。

 

実際に英語の会話力がつけば、営業サイドに配置転換される例も社内にはあるようなので、できれば自分もそういう所まで目指していきたい、という事でした。

 

気持ちは十分のこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!