銀行での本社勤務に戻れるために頑張る英会話レッスン

2018年3月29日

こんばんは!

 

甲子園、盛り上がっていますね。

 

高校球児たちはいつの時代も丸坊主の青少年。

 

爽やかで素敵です。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在銀行にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、もともとは東京本社にお勤めだったようですが、都外の銀行に異動されられたようで、会社に自分の実力を見せつけて見返してやりたい、という気持ちからまずは英会話を、という事で始められるようになったようです。

 

3倍返し、ではないですが、組織に対抗して頑張っていくのは企業戦士の宿命でしょうか。

 

こちらの生徒様がご立腹だった理由の1つに、本社勤務の待遇が、その他支店の待遇とは大きく異なる点のようで、その1つに本社内での英語学習のサポートなどを挙げていらっしゃいました。

 

本社勤めは英語学習環境という意味でも恵まれているようで、自分はその環境を与えられたなかった事にひどくがっかりされていました。

 

ただここで負けないのがこちらの生徒様の強い所。

 

かならず本社の人達よりも英語力をつけて、本社へ逆戻り、という風になれるように頑張りたい、という事でした。

 

異動になってからすぐにTOEICのテキストを数冊購入され、ご自身で勉強を始めていらっしゃったようで、結果は本当に僅かですが出てはいるとの事でした。

 

ただ会話力、より実用的な英語力、という意味ではなかなか実感が持てない、という事で、その部分を英会話レッスンを補いたい、という事でした。

 

こちらの生徒様のように、自分に必要なもの、足りているものが何か、という事をしっかりと自分で考え抜く方は必ず力がついてくるはずです。

 

自分に足りないものを自分の中で理解されていらっしゃるからこそ、レッスンの中でその点を補おうとするときに、その部分に本能的に集中力が傾きます。

 

だからこそ吸収も早くなるというわけですね。

 

人間不思議なもので、学びたくないもの、なんだか退屈なものというのは、同じ時間をかけてもなかなか頭に入れられないもので、例え缶詰のように詰め込んでも、リリースされるのもとても早いというのが残念な所。

 

これは必要、これはどうしてもやりたい、という風に”自分が”思う部分については、体もその意志に反応してくれて、しっかりと吸収しようとしてくれます。

 

血となり、肉となり、ではないですが、本当にそのようなイメージで体にしみ込むのが、この自分で意識している部分を学ぶ事の重要なポイントだと思います。

 

将来的にはビジネス英会話もしっかりとできるようにしたいという事でした。

 

今回の体験レッスンでは、会話をするという事はかなりブランクがあったようで、なかなか言葉が出てこなかったようですが、それでも合間合間に先生にヒントをもらながら、なんとか自分の言いたいことを言いきれた事はとても充実感を得られるものでしたとお話してくださいました。

 

どんな事でもやりきれる感覚は気持ちいものです。

 

英会話レッスンで一番だめなことは、これどういう事なんだろう、と思いながら、そのまま流してしまう事ですね。

 

分からない所、疑問に思う所をしっかりとその都度潰す、という姿勢を常に持ち続ける事が成長のポイントになってきます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!