小学校時代の英語への恐怖心を拭う為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日からはもう3月ですね。

 

少しずつ、暖かく、そして桜の開花の知らせもどんどん聞こえてくるでしょう!!

 

お花見シーズンがまた始まります。

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ヨーロッパの医療機器メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、今年本社研修に行く事になり、そこでは基本的には英語でのコミュニケーションが求められるため、しっかりとそれまでに力をつけたいから、という事でした。

 

これまでの日本の業務では、時々英語での会議に出席させられることもあったようですが、基本的には日本語ベースで日常業務をこなしているため、英語が苦手でもそこまで苦労する事はなかったようです。

 

ただここにきて本社研修。

 

そして上司も一緒に参加という事で、緊張は二倍です。

 

「英語の準備、ばっかりしていくんだよな?」

 

的な怖い上司からのプレッシャーがあるわけではないようですが(笑)、そこはやはり上司。

 

いずれにしても自分の現地での英語のコミュニケーションについては、しっかりとチェックしているはず、との事でした。

 

現地の外国人スタッフも、そして上司にも見られ、緊張しますね~!

 

その緊張感がお話の感じからもしっかりと伝わってくるところ、さすが本当に緊張されているだけあると思います!

 

このような状況の為、現地ではとにかく、ブロークンすぎず、しっかりとした英語で最低限のコミュニケーションを取れる力をやしなっていきたい、という事でした。

 

普段から英単語を覚えたりと、色々とご自身で勉強はされてきているようですが、スピーキングについては、いつになっても力がつく気がしないようで、外国人と話す時にはいつも言葉がすぐに出てこないで、モゴモゴとなってしまうようです。

 

こちらの生徒様、英語学習には少しトラウマがあるようで、諸学校時代に通った英会話スクールの先生が鬼のように怖い人だったようで、またビクビクする自分の事をなじるようにイジメてこられた為、もう毎回恐怖心でたまらなかったようです。

 

親に強くお願いして辞めさせてもらったようですが、それから英語を習う事がとても怖くなってしまい、必要になっても独学でなんとかやりきろう、という風にここまで来られたようでした。

 

ただ独学ではスピーキングに限界がある、というのがこちらの生徒様のこれまでの経験から感じる所で、ここについては、あの鬼のような先生ではない優しい日本人の先生にお願いできるのであれば、と思い今回恐る恐るの体験レッスンを受けてくださっていたようでした。

 

幸い、今回の体験レッスンでは以前のような恐怖心を感じることもなく、聞きたいことをしっかりと聞く事ができる落ち着いたレッスンだと感じてくださったようでした。

 

レッスンの中では、スピーキングと細かいリーディングの確認を中心に行っていきたいという事でした。

 

リーディングについては、仕事で英語のメールを時々よくことがあるようですが、自分の業務に直接関係ない事も多いせいか、そもそも英文を読む気にならないためか、何度読み返しても意味がよく分からない、という事がよくあるようで、そのような怪しい自分のリーディングのポイントを1つずつ確認していきたい、という事でした。

 

やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!