監査法人の会計士としてキャリアップの為に頑張る英会話

こんばんは!

 

明日からは2月ですね。

 

オリンピックももうすぐ!

 

オリンピックの熱気で外の寒さも忘れたいものです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在監査法人で会計士としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、今よりもさらに英語力をアップさせることで、キャリアアップをはかりたいから、という事でした。

 

英語を読むことはなんとかできて、話す事も、よちよち歩きの会話ではあるものの、なんとか会話をつなぐことはできる、とギリギリのレベル、というのがご本人の自己評価。

 

ただそれではビジネスレベルでは通用しないというのはご自身の認識で、読み書きよりも、会話に重点を置いたトレーニング、スキルアップをしたい、という事でした。

 

日本人学習者の方は基本的に真面目ですし、そもそも学生時代の積み重ねで、読み書きに関しては、実際の会話よりも不安なく出来る人は多いと思います。

 

実際にメールだけのやりとりであれば、特に不自由はしない、という商社などのバックオフィス業務担当の方は多いと思います。

 

ただ、相手がその英文から、普通に英語で会話が出来る人、と思い、ある時に普通に英語で電話をかけてきて、パニックになってしまう、、、なんて話は、仕事でメールだけは英語で対応している、という人あるあるの1つかもしれませんね。

 

やっぱり英語は会話で使えてこそ、本領発揮するものだと思います。

 

メールは面倒だから電話で話をしたい、という人は多いですし、海外の方でも、ちょっとしたことならメールではなく電話確認したい、という人はいますし、そんな人が早口で英語で話してきたら困った状況になりますから、やっぱり英会話はできるようになっておきたいですね。

 

本日の生徒様は以前も一度英会話スクールに通っていらっしゃったようですが、その時は、とにかくレッスンのその時間の会話をなんとか続けられれば、それで一安心、という状態だったようで、レッスンが終われば、もう安心して次のレッスンまで何も英語は勉強しない、という感じだったようです。

 

レッスン中も、当たり障りなく会話をしつつ、分からないところ、疑問に思ったところも、極力会話を途切れさせない為に、流したり、分かったふりをしたりして、レッスンの時間を終わらせていたようです。

 

今その時を振り返られると、英語を話す環境があったのはよかったものの、やはり力がついていたかというとそうは思わない、という事でした。

 

しっかり分からない所は聞いて、表現を確認して、自分のものにして、使って、復習して、というこの繰り返しが英語の基礎を作っていきます。

 

自宅学習もとても大切ですし、特に初級レベルの段階では毎日英語を勉強する環境を少しの時間でも取る事は大切です。

 

一定のボキャブラリ、表現をおさえるまでは、普通の会話がなかなかスムーズにいかないものです。

 

本日の生徒様は以前の反省を踏まえ、まず宿題をしっかりと出してもらい、その宿題をたたき台にレッスンの会話を組み立てていく、という形を希望されていらっしゃり、担当講師もその形で生徒様が納得していただける宿題を提案させていただきました。

 

この形では宿題をしていなければレッスンがすすまないわけですから、絶対に自己学習が必要になりますね。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ボキャブラリを徹底的に意識してレベルアップされた生徒さん

こんばんは!

 

平昌オリンピックまであと少し。

 

今回のオリンピック、本当に色々楽しみです。

 

どうなるのでしょうか!!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、もともと会社でTOEIC650点がコミットという事でアデュールでの英会話レッスンをスタートされましたが、既に目標点はクリアされ、現在はより実務レベルで英語力をつけていきたい、という事でここまで頑張ってレッスンを継続してくださっています。

 

まだお若いですが、既にお子様が3人いらっしゃるお母さんでもあり、育児に仕事にバリバリと頑張ってくださっています。

 

担当講師はいつも感じているようですが、とにかくエネルギッシュで、その力があるからこそ、いろいろな事を並行して頑張れるのだと感心していました。

 

仕事でしっかりと結果を出し、充実したキャリアを、そして家庭でも子供たちといっぱい楽しい時間を過ごしたい、という活き活きとされているその生き方、本当に素敵だと思います。

 

英会話レッスンをスタートされた時はまだTOEIC650点はまだまだ遠いレベルではありましたが、持ち前のガッツで、一気に力を付けられました。

 

英語は基本的に得意ではなかったようですが、担当講師にしっかりと英語学習のイロハを聞きながら、必要な事を素直に受け止め、毎日着実にこなしていかれました。

 

楽しい英会話レッスンの時間だけの勉強では、どうしても成長スピードはついてきません。

 

普段の自己学習、そして初心者レベルの方は基礎のボキャブラリもある程度はおさえていく必要があります。

 

本当の最低限の会話を続けるだけの基礎動詞、形容詞はおさえておかないと、ゆっくりで、シンプルな会話でもままならず、それでもボキャブラリを増やさないと、レッスンでの英会話の時間もどうしても苦しくなってきます。

 

その場にいれば気付けば話せるようになっている、というのは、努力しなくていい、というわけではなく、学ぶ事を無意識にできるレベルにある状態ではじめてできる技だと思います。

 

本日の生徒様は徹底的に基礎ボキャブラリをおさえる事を意識されましたし、発音から文法まで、細かくレッスンの中でも自分の弱い部分を確認するという事を継続されました。

 

英会話というのは色々な能力が必要で、それぞれの能力をバランスよく高めていく事が大切ですが、それぞれの能力がそれぞれの能力に依存している、という事もまたあって、だからこそ、全ての能力を意識しながら底上げしていくという学び方が大切になってきます。

 

発音ばっかりやっていてもだめですし、文法ばっかりやっていてもだめですし、リスニングばっかりやっていてもダメですね。

 

このバランスよく学んでいく、という事がとても大切なポイントで、本日の生徒様は担当講師のコーチングのもと、しっかりとここまで頑張ってこられた成果が出ていらっしゃいます。

 

当初では想像も出来なかったくらいに、普通に色々な話を英語でできるようになっている現在の自分を客観的にみて、「正直よく頑張ってきたなと思います笑」と話されていました。

 

本当にそうだと思います。

 

素晴らしいです。

 

今後の課題は、それでもボキャブラリが課題、という事でした。

 

ボキャブラリに関してはかなりのレベルまで上げていけると本当に英会話の強者になれます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

外資系クライアントから英語力で評価を受けている生徒さん

こんばんは!

 

毎日本当に寒いですね。

 

東京でこんな寒い寒いと言っていても、東北や北海道の方々からすれば甘い事を言っているな~と話だと思いますが、慣れていない体にはキツいですね~。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ITプログラマとして会社にお勤めで、アデュールでのレッスンを始められた理由は、外資系のクライアントとのやり取りで英語ができるようになるとスムーズに仕事が進むようになる為、という事で、また大好きな海外旅行でもしっかりと英語で現地の人と会話がしたいから、という事でした。

 

どちらかというと、ご本人的には仕事よりもプライベートの為の英会話、という気持ちが強いようでしたが、この間、熱心にレッスンを継続されてこられた結果、今感じていらっしゃる事は、仕事場での自分の英語力の向上による成果が、自分が想定していたよりも大きく、そこに今は嬉しさと、喜びを感じている、という事でした。

 

なんだか面白い話ですね笑。

 

正直仕事で英語ができればよいとは思っていたものの、そこまで仕事の為にプライベートで勉強を沢山したくない、という気持ちから海外旅行の為の英会話、という気持ちが強かった方が、ふたを開ければ、仕事で英語が出来るようになることは、会社の為だけでなく、自分の為にもとても良い、という事を実際に英語力がついてきたことで感じる、というこの感覚。

 

自分の特技やスキル、知識が思わぬところで活きた、なんて経験をしたこと、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

外国人との関わりという意味では、日本人であれば、アニメ好きの人、車好きの人、忍者や侍など戦国時代好きの人、そういう人達は、海外で日本のそれらのカテゴリに興味を持っている人は沢山いるので話があいますね。

 

基本的に日本人の方が情報量は多いはずですから、向こうはこちらの事を「先輩」のような感じで思ってくれます。

 

英語があまりできなくても、この立場を利用して、会話をなんとか続けたり、長く付き合っていけたりするものです。

 

今回の生徒様は仕事で思わず成果を出せている、自分の評価を上げられている、という事が、ぼんやりとは想像できてはいたものの、あまり意識していなかった為、ある意味では「想定外の」喜びになっているようです。

 

レッスンでは教科書的な表現だけでなく、実用的なリアルな英会話表現をどんどん習っている事で、取引先からも好印象を受けているようです。

 

リスニングの力もどんどん上がっていらっしゃる為、会話スピードもあがることから、取引先にとっても、スムーズに仕事の話がすすみ、快適な環境をクライアントに与えられているという事になりますね。

 

課題はもっともっとボキャブラリを増やしたい、という事でした。

 

発音やリスニング、実用的な会話表現などがどんどん身についていらっしゃるこちらの生徒様ですが、結局ベースとなるボキャブラリの数を増やす事が、それらのスキルを底上げするものになる、という事を最近強く感じていらっしゃるようです。

 

ある程度英語で会話ができるようになられると、どうしてもこのボキャブラリの底上げがないと、スキルアップができなくなり、停滞してしまいます。

 

これからどんどん力をつけていっていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

物おじせずに英語が話せるようになってきた生徒さん

こんばんは!

 

あっという間に1月最後の週末になりましたね。

 

来週末はもう2月。少しずつですが、春に近づいています!!

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について。

 

こちらの生徒様、60代に入ってから独学で英語の勉強を始められ、60代後半になって、アデュールでのレッスンで更に力を付けたいという事でスタートされており、この間、とてもよく頑張ってレッスンを受けてくださっています。

 

以前は少しネイティブの講師のレッスンの体験レッスン等も他のスクールで受けられたようですが、現在の自分のレベルでは基本的な事が聞けず上手くすすめられない為、アデュールでの日本人講師のレッスンはとても満足して受けられていますとおっしゃってくださいました。

 

英会話を始めるのに年齢制限はありません。

 

アデュールの生徒様の中にはしばしば、30代、40代でも、もう今から始めるのは遅すぎですよね、、とおっしゃる方々がいますが、そんな事は決してないと思います。

 

本日の生徒様にように、定年退職してから、本格的に英語を始めるという方もいらっしゃいますし、そして着実に結果も出していらっしゃいます。

 

 

もともと英語を話すという経験がほとんどなく、外国語で会話をするという感覚が全然イメージできなかった、という事ですが、この間のレッスンで、少しずつ、自分の言葉で、習った文法、単語を駆使して会話ができるようになられています。

 

今の所ご自身が感じていらっしゃる一番の成長ポイントは、以前よりも物おじせず英語を話そうという気持ちになれたこと、との事でした。

 

そんな事、気持ち次第でしょ、と思う方も多いと思いますが、英語が全くできない人にとっては、まず英語で会話の挑戦をするという事が1つの冒険であることはとても多いです。

 

英語で質問をして、帰ってくる回答が全く理解できなかったらどうしよう、という漠然とした不安はこの最初の段階の方はよく持っていらっしゃいます。

 

別の分からなければ、分かっていないんだな、と相手に思われるだけで、ただそれだけなんですが、日本語で普通に会話する分にはそんな事は今まで経験したことがないわけですから、一人の大人が会話を理解できない、途中で放棄してしまうような態度を取ってしまっていいのか、というような不安を感じるんですね。

 

それを実際の会話の中で少しずつ、ミスをしても大丈夫、相手に伝わらなくても大丈夫、ミスはするもの、という事を感じていけるようになります。

 

そしてご自身で感じてくださっている成長ポイントは勿論、物おじせず会話ができるようになっただけでなく、自分の英語の流暢さがアップしてきた、という点をあげられています。

 

以前は1つの文章を作るのが精いっぱいで、自分の思う事は色々あっても、それを続けて2,3文で一気に相手に伝える、というような事はなかなかすんなりと出来なかったようですが、ここにきて、1つの意見をいくつかの文章に分散させて、それを一定のテンポ、スピードで話せるようになってきた、という事でした。

 

これも大きな成長ポイントですね。

 

言いたいことが言えるのはとても嬉しい事ですし、伝わる事はまた自分のスピーキングの自信につながります。

 

これからもどんどん成長していっていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

大きな壁を1つ超える事ができた生徒さん

こんばんは!

 

まだまだ寒い東京。

 

凍える寒さです。東北、北海道の方々にとってはなんでもない寒さでしょうが、慣れていない人間にとってはキツいですね~。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ソフトウェアメーカーにお勤めで、アデュールのレッスンをスタートされたきっかけは、海外拠点を新しく作るという話が出た事で、自分もその海外駐在要因になりたい、という事で英語力を強化しなくては、と思われたからでした。

 

もともと英語の勉強はご自身で継続されていましたが、なかなか一定のレベルまでいくとその上に上がれない感覚がずっと続いていらっしゃったようで、この海外拠点の話をきっかけに、大きくジャンプできる環境を作ろう、という気持ちでレッスンをスタートされました。

 

 

毎回とても熱心にレッスンを受けられる為、しっかりと毎週ボキャブラリが蓄積されていくのは担当講師も毎週感じていたところで、さらにしっかりと蓄積した表現を実際の会話の中でも使おうという意識が強い事も担当講師がこちらの生徒様を高く評価している部分でもあります。

 

これまでのレッスンを振り返っていただくと、本当にまっしぐらに頑張ってきた、というのがご自身の率直な感想だという事でした。

 

それ位の気持ちでつっきる事が出来れば、必ず結果はでます。

 

社会人として学習する事の難しさの一番は、やはりこの”それに賭ける”という位の気持ちで打ち込む程、精神的、時間的、そして体力的な余裕がないという事かもしれません。

 

色々な習い事と勉強を同時並行で、という状況の方にとっては更に難しくなると思いますが、とにかくこの”打ち込む”という感覚を少なくとも英会話を始めた最初の数年は持ってもらいたいと思います。

 

その先に必ず大きな壁を1つ超えた、という感覚がつかめるはずです。

 

この感覚を持てる段階になると、数年全く英語を話さない、見ない、というような極端に英語から離れるという事をしない限りは、一定の英会話力は維持できていくものです。

 

本日の生徒様はご自身の中で1つの壁を越えた感覚をつかめたようで、それが今の大きな自信につながっているようです。

 

もともと英会話を始めようと思われた理由になった会社の海外拠点を作る、という話については残念ながら消えてしまったようですが、それでもあの時に英語の勉強に大きく踏み出した事は、とてもよかった、と話してくださいました。

 

やりたい、やるべき、というのは分かっているけど、最後の自分を納得させる口実がほしい、みたいな状況って、結構聞きますよね。

 

その背中を押してくれた口実、理由が海外拠点の話だったのだと思います。

 

そういう意味ではなくなった話とはいえ、海外拠点の話を社内で出してくれた会社の上層部の方々に感謝ですね笑。

 

こちらの生徒様の今の課題は、トピックによって自分が話せる表現力にばらつきが出る、という事でした。

 

これは勿論英語を母国語としない人間にとっては、ボキャブラリがどうしてもネイティブと比べて不足するわけで、カテゴリによってはどうしてもスムーズに話せない、という事になるのは当然です。

 

ただそれでも地道に幅広くボキャブラリを増やしていく事で、少しずつ色々なトピックにも対応できる力をつけていきただきたいと思います。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!