監査法人の会計士としてキャリアップの為に頑張る英会話

2018年1月31日

こんばんは!

 

明日からは2月ですね。

 

オリンピックももうすぐ!

 

オリンピックの熱気で外の寒さも忘れたいものです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在監査法人で会計士としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、今よりもさらに英語力をアップさせることで、キャリアアップをはかりたいから、という事でした。

 

英語を読むことはなんとかできて、話す事も、よちよち歩きの会話ではあるものの、なんとか会話をつなぐことはできる、とギリギリのレベル、というのがご本人の自己評価。

 

ただそれではビジネスレベルでは通用しないというのはご自身の認識で、読み書きよりも、会話に重点を置いたトレーニング、スキルアップをしたい、という事でした。

 

日本人学習者の方は基本的に真面目ですし、そもそも学生時代の積み重ねで、読み書きに関しては、実際の会話よりも不安なく出来る人は多いと思います。

 

実際にメールだけのやりとりであれば、特に不自由はしない、という商社などのバックオフィス業務担当の方は多いと思います。

 

ただ、相手がその英文から、普通に英語で会話が出来る人、と思い、ある時に普通に英語で電話をかけてきて、パニックになってしまう、、、なんて話は、仕事でメールだけは英語で対応している、という人あるあるの1つかもしれませんね。

 

やっぱり英語は会話で使えてこそ、本領発揮するものだと思います。

 

メールは面倒だから電話で話をしたい、という人は多いですし、海外の方でも、ちょっとしたことならメールではなく電話確認したい、という人はいますし、そんな人が早口で英語で話してきたら困った状況になりますから、やっぱり英会話はできるようになっておきたいですね。

 

本日の生徒様は以前も一度英会話スクールに通っていらっしゃったようですが、その時は、とにかくレッスンのその時間の会話をなんとか続けられれば、それで一安心、という状態だったようで、レッスンが終われば、もう安心して次のレッスンまで何も英語は勉強しない、という感じだったようです。

 

レッスン中も、当たり障りなく会話をしつつ、分からないところ、疑問に思ったところも、極力会話を途切れさせない為に、流したり、分かったふりをしたりして、レッスンの時間を終わらせていたようです。

 

今その時を振り返られると、英語を話す環境があったのはよかったものの、やはり力がついていたかというとそうは思わない、という事でした。

 

しっかり分からない所は聞いて、表現を確認して、自分のものにして、使って、復習して、というこの繰り返しが英語の基礎を作っていきます。

 

自宅学習もとても大切ですし、特に初級レベルの段階では毎日英語を勉強する環境を少しの時間でも取る事は大切です。

 

一定のボキャブラリ、表現をおさえるまでは、普通の会話がなかなかスムーズにいかないものです。

 

本日の生徒様は以前の反省を踏まえ、まず宿題をしっかりと出してもらい、その宿題をたたき台にレッスンの会話を組み立てていく、という形を希望されていらっしゃり、担当講師もその形で生徒様が納得していただける宿題を提案させていただきました。

 

この形では宿題をしていなければレッスンがすすまないわけですから、絶対に自己学習が必要になりますね。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!