出版社向けシステム会社で頑張る為の英会話レッスン

2016年11月29日

こんばんは!

 

毎日本当に寒くなりました。

 

でも寒くなればなるほど、ウインタースポーツが盛り上がってくるような気がします。

 

日本人ならやっぱりフィギュアスケート。楽しみですよね~!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について。

 

こちらの生徒様、現在出版社向けのシステム開発を行っている会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンを受けられることになったきっかけは、将来仕事でも必要になるかもしれない事、そして大好きな海外旅行でしっかりと話せる英会話の力を身につけたいから、という事でした。

 

素人目にみても、出版業界はネット社会に突入してからは、本当に激動の時代に入ったように感じます。

 

これからも厳しい戦いが続いていくと思いますが、本日の生徒様のお勤め先は、システム部門を専門にする会社ですから、システムの部分から少しでもこの出版業界に貢献できることを目指されています。

 

本日の生徒様はまだ新入社員で、仕事を覚える事に必死でいらっしゃいますが、それでも終身雇用なんてことは当然想定されておらず、今後のキャリアの為に、いつ、どこの会社で英語が求められるか分からないから、という気持ちでいらっしゃいました。

 

今の会社に愛着を持ちつつ、それでも厳しい時代。

 

いつ何があるか分からないこの時代を生き抜いていくためのツールの1つとして、英会話のトレーニングを選ばれました。

 

 

 

 

若い方々は飄々としているという風にも言われますが、奨学金の返済などでとても苦労されている方は多くいらっしゃいますし、しっかりとそんな中で自分の未来をきっちりと見据えていらっしゃる方も沢山いらっしゃいます。

 

アデュールの生徒様の中には新卒一年目で、仕事だけじゃだめ、もっともっとやらなきゃ。という姿勢で英会話を習っていらっしゃる方が多くいて、皆さん、本当に素敵だなと思います。

 

 

 

 

学生時代は自分の専門分野の勉強に明け暮れていらっしゃったようで、英語については授業で受ける程度だったという事もあって、今の英語力はご自身で0点と評価されていました。

 

0点はあまりにも、とは思いますが、その根拠は海外で迷子になった時、どうにもこうにもならなかったことが原因のようでした。

 

人に道を聞こうとしても、とにかく口頭の説明ではうまく分からない。

 

行った先行った先で違う事を言われる。

 

相手が間違っているのか、自分の聞き方が間違っているのか、もう一生分の体力を使ったのでは、と思う程の経験だったようです。

 

帰国して感じられたのが、中高の英語の授業、受験でまとめて勉強しても、実際の自分の英語力はあの程度なのか、という自分への失望感とのことでした。

 

 

 

 

この気持ち、似たような経験をされたことがある方なら共感できるのではないでしょうか。

 

誰が考えても、中高の英語の授業に受験、大学の授業と聞けば、普通に会話はできるはず、と思ってしまいます。外国人が聞けば普通の会話はできるんだろう、と思われると思います。

 

自分でさえ、いざとなればある程度はできるだろう、と錯覚に陥る。それくらい、英語学習の期間、という事だけでいうと、多くの日本人の方が積んでいらっしゃいます。

 

 

 

社会人になり、キャリアの為にも、そして、錆び切った自分の英語力を磨く為にも、これから頑張りたい、という事でした。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!