クライアント企業の海外拠点とのやり取りの為に頑張る英会話レッスン

2016年11月23日

こんばんは!

 

明日の東京は雪になりそうですね。

 

11月に雪。。驚きですね。長い冬になりそうです。。。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について。

 

こちらの生徒様、現在、内資のIT企業にお勤めで、今回アデュールでのレッスンを受講されることになった理由は、現在の大口のクライアントで銀行があり、その銀行の海外拠点とのやりとりで英語が必要になってきたから、という事でした。

 

ITインフラ整備は現代の企業では必須ですし、銀行などシステムの安定性、保守性を高く求められるところはなおさらとてもセンシティブですから、IT企業の方も気をもむところだと思います。

 

ミスは許されない、絶対に負けられない戦いがそこにはある!

 

おっと、サッカーの話にながれそうになりました。

 

 

 

 

 

本日の生徒様はこのクライアントの海外拠点とのやり取りに加えて、エンジニアといいう事で、オフショア発注する案件についても先方とのやり取りが英語な為、そこでも必然的に英語が必要になってきたという事でした。

 

クライアントとも、そして社内業務においても英語が必須、という状況であれば、英語力をつけなければ確かに今後の業務に大きく支障をきたしそうですね。

 

 

 

 

 

アデュールの生徒様の中にはこのように銀行やネットバンク、証券会社などの金融業界から、行政のシステム構築などに携わる方など、超大型案件の開発に携わっていらっしゃるエンジニアの方が多くいらっしゃいます。

 

皆さんやはりミスは許されない、というようなニュアンスのお話をされますし、実際に銀行や行政システムに日常的に関わる1国民として考えても、確かに、ミスはあってはならないと感じてしまいます。

 

責任重大ですね。

 

 

 

 

 

というわけでお仕事でとてもモチベーションが上がっていらっしゃるこちらの生徒様、レッスンでは現在の業務内容も参考にしながら、会話メインのレッスンを希望されていらっしゃいます。

 

実際にはスピード感のある会話力をつけたいという事で、現在のオフショア発注先の外国人たちとも対等に話せる英語力を目指されています。

 

相手先の英語は色々な国、地域の人がいるためか、アクセントに悩まされることも当初は多かったようですが、そこはビジネスに生きる方です。あらゆる変化や違い、想定していなかった状況の中でどう結果を出すか、そのスキルこそが本当に強さだと自覚されていますし、今はとても前向きに考えていらっしゃるようでした。

 

 

TOEICのリスニングも日本人が聞きなれているアメリカ英語だけでなく、イギリス英語もオーストラリアの人の英語も入ってきます。

 

日本にくる外国人観光客の多くは、英語を第一言語としない国、地域の人たちで、その方たちの話す英語は勿論、母国語のアクセントが混じります。

 

あらゆる音で発音される事のある現代の英語社会において、そこへの適応力は時代への適応力です。

 

 

 

 

本日の生徒様はその部分のリスニング、そしてあらゆるトピックに対応できる為のボキャブラリの強化も意識されています。

 

自分を追い込むために、レッスンの最初には毎回先生にボキャブラリクイズを出してもらうという事も課題にされたようでした。

 

そうやってやらなきゃいけない環境を作り、自分を追い込んでいく。

 

そういう姿勢を持っている方は確実に力をつけていらっしゃいます。

 

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!