建機メーカーのアジア担当営業として頑張る為の英会話レッスン

2016年11月24日

こんばんは!

 

東京に雪が降りましたね。

 

あまりにも早い雪にまだ体の準備が出来ていないので辛すぎました。。笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某建機メーカーにお勤めで、新卒一年目のピカピカの一年生。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされることになったきっかけは、アジア担当の海外営業として、これから英語力は必須のため、キャリアアップの為にしっかりと頑張りたい、という事でした。

 

日本の建機は強い。

 

そんな印象があるのではないでしょうか。しばしば海外での販売も好調な事がニュースでも取り上げられているのを見ますが、ここ数年の業績はどうなのですかね。

 

世界的に政治、経済が不安定な状況ですから、インフラ整備も控えめになるような気もしますが、新興国ではそれでも大規模開発が沢山ありそうです。

 

 

 

 

 

本日の生徒様は入社前に数週間、フィリピンに語学留学に行かれ、そこで英語で話す事の楽しさ、そして英語が話せる事になる事で広がる自分の人生の可能性を感じられたとおっしゃっていました。

 

フィリピンに行くときのTOEICスコアは約600点。

 

それから入社まで英語の勉強に沢山時間を割き、今はTOEIC750点。

 

飛躍的な成長を遂げられていると思います。

 

 

 

 

ただ、TOEICはここからが大きな壁です。

 

800越えは700越えとはまた違う大きな大きな壁だと感じる人は多いですし、実際にTOEIC学習者の方々からもよく聞くお言葉です。

 

 

 

ただ、本日の生徒様はTOEICありきではなく、世界でのビジネスで通じる英語力。

 

そこに焦点を置いていらっしゃるので、あくまでTOEICは参考値。

 

今はもっぱら会話力に力を置きたい、という事でした。

 

 

 

アジア担当の営業というのもまたいいですね!

 

東アジア、東南アジア。

 

面白い国ばかりです!21世紀はアジアの世紀。

 

そんなアジアマーケットを舞台にこれから活躍されるこちらの生徒様、必ずや大きなチャンスを手にされる事だと思います。

 

 

 

 

 

今回の体験レッスンでは、今まであまり意識していなかった英語を話すスピード感や、細かい表現の使い分け、そんなところの大切さを感じられたようです。

 

今まではただがむしゃらに通じればOK,という感覚でこられたようですが、ここにきて、体験レッスンで冷静に先生の話す英語と自分の話す英語を比べた時、自分の大雑把な英語が痛い位に感じられたという事でした。

 

ゆっくり考えればもう少しきれいな英語にできる、もう少し気の利いた単語が出てくる。

 

それでも今この瞬間は会話のテンポを止めない為に、とにかくニュアンスが通じればOKなすぐに出てくる単語で済ましてしまう。そんな事は英会話レッスンを受けている方だけでなく、英語で会話をする機会がこれあでにあった方であれば、なんとなくイメージはつかめるのではないでしょうか。

 

実際の生活やビジネスの中では、それが成功法であることは少ないありませんよね。

 

スピード感が求められる現場では、「トロトロしゃべってないで、どっちがいいか早く答えろ!」的なプレッシャーをガンガン与えてくる人さえいますよね。ビジネスはスピードが全ては勿論ないと思いますが、往々にしてスピードは勝利の方程式であります。

 

 

ただ、英語の精度はどうでもよい、という話ではなく、現場は現場、英語力アップは英語力アップ。

 

別々で割り切ってやっていかないといけない事もあると思います。

 

 

本日の生徒様は、そういう意味でレッスンでは普段の自分の英語ではなく、レベルアップする為の英語を意識したい、という事でした。

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!