外国人ゲーマー達と話せるようになる為の英会話レッスン

2016年11月9日

こんばんは!

 

トランプ氏が来年にアメリカ第45代大統領となる事が決まりましたね。

 

なんだかんだで世界はアメリカを中心に回っていますし、ヒラリー氏当が大統領になれば、ある意味、これまで路線を想定できたのとは違い、世界がこれからどう回っていくのか、多くの人がより考えるようになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専門学校で先生をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンを受けられることになった理由は、趣味のゲームについて、外国人の人たちとも色々と語りたいから、という事でした。

 

 

 

小さい頃からゲームが大好きなようで、現在はオンラインで知らない人と一緒に色々なゲームができますし、色々なコミュニティもありますよね。

 

ゲーム好きという性格から、そういう世界に日常的にどっぷりとつかっていらっしゃるこちらの生徒様は、外国人とオンライン、オフラインでもコミュニケーションをとる機会があるようです。

 

そんな時、いつも片言の英語でなんとか意思疎通している、本人の言い方でいえば、「付き合ってもらっている」、というのが現状のようです。

 

 

 

大好きなゲームですし、色々と語りたい事は沢山あり、相手も同じゲーマーですから、話に火がつけば終わる事はないのでしょう。

 

ただ、そこは外国人とのコミュニケーション。

 

まずは言葉の壁が立ちふさがるのがつらい所です。

 

 

 

 

以前も一度、このような経験から英会話をやらなくては、と思われ、オンライン英会話を始められたようですが、そこはやはりスクリーンを通しての会話。

 

自分の中でそこにコミットしなければいけない、という気持ちがどうしても実際に面と向かって話す時よりも弱くなってしまうようで、それがモチベーションにつながり、結局は長く続かなかった、との事でした。

 

 

 

 

 

自分自身、専門学校で教鞭をとっており、何かを習うという時、どういう姿勢で学ぶべきかは常日頃感じていらっしゃるようで、それを自分も実践しなければ、という思いは英会話を習う時も常に考えていらっしゃるようです。

 

その大きな要素の1つに、オンラインではなく、実際に会って、相手の感情や温度感など、リアルに感じながら、少しの緊張感も持ちながらレッスンを受ける事、それが大切だと感じられているようです。

 

実際にこちらの生徒様が教えていらっしゃる学校でもオンライン学習システムもあり、学生はそれらも使って学習をされているようですが、実際に講師が目の前にいるときとは目の色が違うのは勿論、時間に対する生産性を考えると、やはり対面での学習に利があるのかな、とおっしゃっていました。

 

 

 

本日の生徒様は英会話を習得する目的はもっぱらプライベートな事なので、日常英会話となります。

 

ただ、地球温暖化などの環境問題といった大きなテーマを話す事ではなく、本当に身近な、自分の生活の中にあるトピックを中心に話したい、という事でした。

 

そういう会話が実際に外国人のゲーマーたちとのコミュニケーションに直接つながるから、という事でした。

 

 

 

 

話したい人たちが決まっていて、話したい内容も自分の中で色々決まっている。

 

こういう状況だと学習のモチベーションも高くなりますよね。

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!