地方公務員として海外出張に対応する為の英会話レッスン

2016年11月1日

こんばんは!

 

明日の東京は師走の気温となるようですね。

 

一気に風邪をひく人が増えそうです。。まだ11月ですが、マスクの用意ですかね~。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在地方公務員としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、お仕事でシンガポールやオーストラリア、ニュージーランドなどに行くことがあるようで、その時に自分一人だとしっかりと会話が出来ない為トレーニングをしたいから、という事でした。

 

 

 

公務員のお仕事で海外に行かれるというのはなんだか不思議な気もしますが、実際にはアデュールの生徒様の中には海外転勤された方もいらっしゃいます。

 

外務省にお勤めで海外の大使館でのお勤め、という方もいらっしゃいましたが、地方公務員として海外に転勤になられた方もいらっしゃいますし、公務員と言っても本当に色々なお仕事があるのですね。

 

 

 

 

今まで特に英語についてはしっかりと向き合ってこなかったことが、ここであだとなった、と話されるこちらの生徒様。

 

他の多くの生徒様もそうですが、まさか自分が海外の人と仕事をするような事があるとは、夢にも思っていなかった、という事で、緊急措置としての英会話レッスンとの事でした。

 

 

 

 

ビジネスのサイクルは一昔前よりもどんどん速くなっていき、もう去年の常識が今年の常識でない事は沢山出てくるようになりました。

 

公務員といえど、資本主義国家に従事する公務員ですから、民間経済とは切っても切れない関係にありますし、必然的に色々な事が加速度的に変化していくのではないでしょうか。

 

 

昔の小学校や中学校の先生は夏休み、冬休み、たっぷりありましたが、今はほとんど民間と近いような状態のようですし、昔を知っている現場の先生たちはひどく嘆いているのはないでしょうか。

 

 

 

 

本日の生徒様は今のこのお仕事の変化にとても戸惑っていらっしゃいましたが、正直な所、公務員でありながら、海外に行き、現地の方々とお仕事をするというのはとても恵まれたお仕事だと思います。

 

 

 

 

そしてこういう事を言うと必ず、「こっちの気持ちも知らずに。。。」という風に相手に思われるのも分かっています笑。

 

でもその経験はとても貴重な経験になるはずです。今後は少子高齢化に伴い、日本にも沢山の外国人の方々が移り住むように必然的になってくるでしょうし、そうなれば、民間商売だけでなく、公務員の方々も今よりももっと多く外国人の方々とのやり取りが増えてくるはずです。

 

 

 

そんな時、英語で相手の気持ちや文化の違いを理解しながらコミュニケーションできれば、きっと職場でも一目置かれる存在になれるはずです!

 

 

 

という事で、しっかりと基礎固めから始められることになりました。

 

根っからの真面目な性格という事で、ダラダラした勉強にならないよう、しっかりと時間を区切ってやることを毎回明確にしていきたいと強く望まれていました。

 

テキストをやる時間、フリートークをやる時間、そして宿題を確認する時間。

 

自分の中で必要な事はぼんやりと見えていらっしゃるようで、あとは時間配分とたたき台となる素材をしっかりと決めて、来週からスタートです。

 

 

 

やるからには結果を出したい!というこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!